最終赤字が継続、国内の大量閉店による特損計上とベトナム事業の赤字が重し
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最終赤字が継続、国内の大量閉店による特損計上とベトナム事業の赤字が重し
2026年2月期は、直営店売上高の増加により営業総収入が前年比104.9%の917億8,800万円と増収となったものの、販売費及び一般管理費の増加により営業損失は36億1,000万円に拡大した。国内店舗の大量閉鎖に伴う損失や減損損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失は56億3,000万円となった。財務の安定性を示す自己資本比率は38.3%に低下している。
- 直営店売上高が18.6%増加したものの、人件費の上昇などが圧迫し、営業損失は前期比で拡大した。
- 国内で64店舗の閉店を行い、純減55店舗となるなど不採算店の撤退を加速させた。
- 連結子会社であるベトナム事業の当期純損失が16億5,000万円から3億1,600万円へ大幅に改善した。
- 累積赤字の拡大により、自己資本比率が38.3%に低下し、純資産も56億1,800万円減少した。
- 連結営業総収入は917億8,800万円(前年比104.9%)と増収だが、営業損失は36億1,000万円(前期損失34億8,600万円)と赤字が拡大
開示履歴
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おにぎり不正表示による販売中止で増収も営業赤字拡大、次期はV字回復の黒字化を予想
第3四半期の最終損益は21億1900万円の赤字となった。直営店売上高は増加したものの、加盟店収入の減少に加え、減損損失や店舗閉鎖損失などの特別損失が大幅に膨らんだことが響いた。
営業損失は縮小したものの、手づくりおにぎり等の販売中止に伴う費用増や不採算店舗閉鎖の特損により最終赤字が拡大、通期予想を下方修正。
営業利益が前年同期の赤字から1116百万円の黒字に反転。直営店売上高の増加と販管費抑制が寄与。
構造改革とMD改革により国内事業が伸長し、営業損失から黒字転換、最終黒字を達成
営業総収入が前年同期比115.4%の23,721百万円に増加し、営業利益は0百万円(前年同期は-1,338百万円の赤字)に改善したが、特別損失の計上により最終損益は-250百万円の赤字となった。
構造改革により国内店舗事業が収益改善し、連結営業損失を解消して黒字転換を果たした。
決算予定
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