増収も販管費の増加で営業減益、経常・純利益は増加、来期は大幅な増収増益と1株100円の増配を予想
日伝の決算短信AI要約・開示情報
9902 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260508519505.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価2,547円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.1%3.00円
時価総額752億円JPX
PER14.7倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り3.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+4.1%終値ベース
1年騰落率-12.3%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
増収も販管費の増加で営業減益、経常・純利益は増加、来期は大幅な増収増益と1株100円の増配を予想
2026年3月期は、制御機器や産業機器などの堅調な販売により売上高が前期比4.6%増の1,410億33百万円となった。一方で、売上の増加に伴う販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は同3.0%減の66億22百万円となった。為替差益等の営業外収益の増加により経常利益・純利益は増益を確保。2027年3月期は、半導体製造装置関連やDX・自動化向けを中心に売上高1,500億円、営業利益73億円を見込み、年間配当も70円から100円へ大幅増配(1株50円×2回)とする見通しを提示した。
売上高141,033百万円4.6
営業利益6,622百万円△3.0
経常利益7,465百万円3.7
親会社株主に帰属する当期純利益5,114百万円4.5
次期配当金予想(年間合計)100.00円42.9
配当金(年間合計)70.00円△6.7
- 売上総利益は前期比4.6%増加したものの、販売費及び一般管理費が前期比8.3%増の149億98百万円に膨らみ、営業利益は3.0%減少した。
- 為替差益の発生や固定資産処分損の減少により営業外費用が圧縮され、営業減益を補って経常利益は3.7%増加した。
- 2027年3月期は売上高6.4%増、営業利益10.2%増を見込み、配当は前期の70円から100円へ43%増配する計画である。
- 売上高は前期比4.6%増の1,410億33百万円(制御機器分野が同7.9%増と牽引)
- 営業利益は同3.0%減の66億22百万円(販管費が増加し売上総利益の増加を吸収)
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)
3Q累計で増収も販管費の増加などにより減益となったが、株式売出しに伴うレビュー完了を理由とした決算短信の再開示であり、数値の訂正はなし。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
日伝は第3四半期、売上高2.8%増の1,028億円を達成したが、営業利益7.6%減の44.6億円と減益となり、コスト増が業績を圧迫した
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間売上高は3.6%増の672億80百万円で増収となるも、販管費の増加などにより営業利益は3.7%減の28億4百万円に減少、経常・純利益は増益を確保。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は増収減益、新人事制度導入による人件費増加が利益を圧迫
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は増収増益で着地、省力化投資の堅調なニーズを背景に営業利益が17.5%増、次期は営業増益を維持しつつ株主還元を強化
決算予定
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