第3四半期は営業損失53百万円となったものの、投資有価証券売却益などの特別利益計上により最終黒字を確保。通期予想は据え置き。
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第3四半期は営業損失53百万円となったものの、投資有価証券売却益などの特別利益計上により最終黒字を確保。通期予想は据え置き。
2026年3月期第3四半期の連結売上高は72億18百万円(前年同期比7.5%減)と減収となり、営業損失は53百万円(前期は31百万円の黒字)に転落しました。全セグメントで売上が減少するなど市場環境は厳しく、原材料高や全社費用の増加が利益を圧迫しました。一方で、投資有価証券売却益を中心とした特別利益1億61百万円を計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億16百万円(前年同期比95.7%増)と大幅増益となりました。通期業績予想に変更はありませんが、第3四半期時点で営業損失が累積しており、通期計画の達成には厳しい状況が続いています。
- 全セグメントで売上減少に加え、原材料高や全社費用増により営業損失53百万円を計上。
- 本業は苦戦するものの、投資有価証券売却益など1億61百万円の特別利益により純利益を確保。
- 累計で営業損失が予想を上回るペースで進行しているにも関わらず、通期予想は変更なし。
- 連結売上高72億18百万円(前年同期比7.5%減)、全4セグメントで売上減少
- 営業損失53百万円(前期は31百万円の黒字)、原材料高と全社費用増が響く
開示履歴
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中間期は減収・営業赤字拡大も、投資有価証券売却益により最終黒字化。通期予想は据え置かれた。
第1四半期は減収減益(営業赤字拡大)も、通期業績予想と配当予想の据え置きを維持
コンセックは2025年3月期、減損損失の計上などにより連結最終損失2億8百万円と赤字転落したが、2026年3月期は営業利益1億30百万円の黒字化を見込む。
第3四半期の営業利益は前年同期比152.2%増の3100万円となり大幅増益となったが、特別利益の減少等により四半期純利益は同67.7%減の5900万円に減少した。
中間期は売上増も為替差損等で経常・純損失に転落、通期予想は据え置き
第1四半期は売上高が前年同期比8.6%増の25億円となり、営業損失と最終赤字が縮小した。特殊工事と建設・生活関連品が牽引し、IT関連事業の売却に伴う全社費用の削減効果も寄与。
新規開発製品の好調で売上高7.1%増、特益の寄与もあり最終利益は黒字化
決算予定
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