売上高は5.7%増の過去最高更新も、販管費の増加などで減益、減配
ケーユーHDの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260512527325.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,164円株価基準日 2026-05-14
前日比-1.9%-23.00円
時価総額365億円JPX
PER6.7倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り4.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.4%終値ベース
1年騰落率+10.0%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
売上高は5.7%増の過去最高更新も、販管費の増加などで減益、減配
2026年3月期は、商品・修理・手数料の各売上が堅調に推移し、売上高が前期比5.7%増の過去最高を記録した。しかし、売上原価や人件費等の販管費の増加が利益を圧迫し、営業利益は8.8%減、親会社株主に帰属する当期純利益は12.7%減の減益となった。業績減少を反映し、通期配当は前期比6円減の58円となった。
売上高169,094百万円5.7
営業利益8,379百万円△8.8
経常利益8,602百万円△9.3
親会社株主に帰属する当期純利益5,700百万円△12.7
通期配当金58.00円△9.4
国産車販売事業 営業利益2,157百万円△18.2
- 売上高は5.7%増と好調だったが、売上原価の増加(6.6%増)と販管費の増加(6.7%増)が売上の増加分を上回り、営業利益は8.8%減の減益となった。
- 国産車販売事業は売上高2.0%増・営業利益18.2%減、輸入車ディーラー事業は売上高7.5%増・営業利益6.1%減と、主力両セグメントで利益の伸び悩みが顕著。
- 通期配当を前期比6円減の58円に減額。業績の減少に合わせた配当となったが、配当性向は32.9%とほぼ維持。
- 2027年3月期は、中東情勢による経済の下振れリスクや物価高騰・賃上げによる人件費増加を理由に、増収ながらも営業利益3.3%減と2期連続の減益を計画。
- 売上高は前期比5.7%増の1,690億9,400万円となり、過去最高を更新
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期売上高は4.2%増加したが、販売費及び一般管理費の増加などにより営業利益は14.5%減少し、通期業績予想と配当予想の修正はない。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は増収も利益面で減益となった中間決算、通期予想と配当予想の変更はなし
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年比10.3%増で増収だが、営業利益は24.9%減と大幅減益。国産車販売事業の利益が63.2%減少が主因。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は売上高・純利益が最高益を更新して増収増益となったが、次期は人件費増等を理由に減収減益を見込み、配当も減配予想となった。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高と営業利益が前年同期比で増益を達成し、通期予想は据え置き
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
ケーユーホールディングスは、国産車販売事業の好調により2025年3月期第2四半期の売上高が3.4%増、営業利益が7.5%増となり、通期業績予想は変更なし
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は減収も増益、国産車販売事業の利益大幅増で通期予想に変更なし
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
減収減益・減配決定、販管費増加等により営業利益は6.0%減、来期予想も減益・減配計画
決算予定
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