オフィス需要の高まりとリニューアル事業の好調で増収増益を達成、次期も大幅な業績伸長を予想
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オフィス需要の高まりとリニューアル事業の好調で増収増益を達成、次期も大幅な業績伸長を予想
2026年3月期は、大規模オフィスの内装・電気設備工事の受注増を背景に、売上高・利益が前年比2ケタの増収増益となった。主力のリニューアル事業が牽引し、駐車場や施設管理等も堅調に推移した。次期2027年3月期は、リニューアル事業の更なる伸長を見込み、前期比29.4%増の大幅増収とするなど、強い成長期待を織り込んだ予想を提示している。
- リニューアル事業が絶好調で、売上高・営業利益の双方を2桁のプラス成長に導いた。
- 次期予想は売上高・利益ともに30〜40%以上の大幅増を前提としており、非常に強気の見通しを示している。特にリニューアル事業の利益を前期比約1.2倍の60億円と見積もっている。
- 業績は好調なものの、建築資材価格や労務費の上昇が続いており、売上高営業利益率は前期の10.4%から9.8%へ低下している。
- 受取手形・売掛金等が大きく増加(約5億2千万円増)した影響で、税金等調整前当期純利益が約4.9億円であるのに対し、営業CFは約0.79億円に留まった。
- 連結売上高は471億円(前期比19.3%増)、営業利益は46億円(同12.9%増)と高い成長を達成
開示履歴
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第3四半期の連結業績は増収増益となり、リニューアル事業の大型工事受注増などを背景に売上高・利益ともに前年同期を上回った。
中間期は増収減益も期初計画に堅調推移、駐車場事業の好調とリニューアル・保守管理事業の利益減少が混在
第1四半期は増収増益、駐車場とリニューアルが好調も保守管理は減益、通期予想は据え置き
当期は増収減益も、来期はリニューアル事業の大型案件取り込みを背景に大幅な増益予想を発表
第3四半期は減収減益も期初計画に対し堅調に推移、通期業績予想と配当予想の変更なし
2025年3月期第2四半期は減収減益となったが、期初計画に対しては堅調に推移。大型駐車場閉鎖や前期の大型工事反動減が響き、営業益は前年同期比29.4%減となった。
1Q減収減益も期初計画に対しては堅調に推移、リニューアル事業の反動減とのれん償却負増が利益を圧迫
2024年3月期決算短信のリニューアル事業における売上高とセグメント利益に記載誤りがあり訂正したが、損益への影響はない。
2024年3月期は増収増益で着地も、人件費や原材料費高騰を背景に今期は大幅減益予想
決算予定
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