第3四半期累計で最終赤字に転落、自動車・木材の不振と大雪の影響により営業損失を計上
テーオーHDの決算短信AI要約・開示情報
9812 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260414503281.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価241円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.4%-1.00円
時価総額15億円JPX
PER未取得実績PER
PBR6.7倍実績PBR
配当利回り0.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.6%終値ベース
1年騰落率-45.6%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第3四半期累計で最終赤字に転落、自動車・木材の不振と大雪の影響により営業損失を計上
第3四半期累計期間において、売上高が前年同期比6.4%減の168億円となり、営業損失29百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失202百万円を計上した。資材高騰による住宅マインドの低下に加え、大雪による工期遅延や自動車販売の不調が響いた。通期業績予想は据え置かれており、第4四半期の回復が焦点となる。
売上高(3Q累計)16,869百万円△6.4%
営業利益(3Q累計)△29百万円不明
経常利益(3Q累計)△144百万円不明
親会社株主に帰属する四半期純利益(3Q累計)△202百万円不明
通期予想 売上高26,700百万円10.4%
通期予想 純利益180百万円不明
- 大雪の影響や資材価格高騰、自動車販売の減少により、3四半期累計で営業・経常・純利益がすべて赤字(損失)に転落した。
- 自動車関連と木材がそれぞれ約2,700万円〜2,800万円の営業赤字を計上した一方、流通(利益9,487万円)と不動産賃貸(利益11,459万円)は前年を上回る堅調な利益を確保した。
- 通期の連結業績予想は据え置かれた。第4四半期に向けて大型建築の受注残やコスト削減効果による業績回復が見込まれるか注目される。
- 純資産が前期末比226百万円減少し373百万円となり、自己資本比率も1.4%に低下した。
- 売上高は16,869百万円(前年同期比6.4%減)、大幅な減収
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期は全セグメントで減収となり最終赤字に転落したが、通期予想は据え置かれ増益計画を維持
2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は売上減と最終赤字に転落も、通期予想は据え置き
2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年5月期は売上高・利益ともに減収減益、当期純損失に転落。業績回復に向け中期計画「TO PLAN 2026」の推進を継続。
2025年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期は売上高・営業利益ともに前年同期比で減収減益となったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は13百万円の黒字(前年同期は48百万円の損失)となった
2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
売上高は微増したものの、木材・流通・自動車事業で営業減益となり全体で減益、親会社株主に帰属する中間純利益は黒字転換
2025年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微増するも、営業減益・純利益大幅減。木材・流通・自動車が苦戦し、建設のみ増収増益
2024年5月期 決算短信[日本基準](連結)
売上高は減収となったものの、流通・不動産事業の再構築による特別益や販管費削減が寄与し、最終利益は2期ぶりに黒字化(前期は521百万円の赤字、当期111百万円の黒字)。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。