日空ビルの決算短信AI要約・開示情報
9706 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF4件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260508520224.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価5,156円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.2%-12.00円
時価総額4786億円JPX
PER16.4倍実績PER
PBR2.3倍実績PBR
配当利回り1.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.4%終値ベース
1年騰落率+14.0%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-08 16:30 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益が過去最高を更新し増収増益、次期は設備投資や税負担増を吸収し株主還元を強化へ
2026年3月期連結業績は、インバウンド需要の回復や施設利用料・免税品売上の増加により、売上高・営業利益・経常利益が前期比プラスとなり増収増益を達成した。特に施設管理運営業の利益が大幅に増加した。次期の2027年3月期は引き続き増収・営業増益を予想する一方で、一部子会社の繰越欠損金の消滅に伴う税負担増から純利益は減益を見込んでいる。なお、新たな中期経営計画に基づき、総還元性向50%以上を目標に掲げた。
連結売上高289,823百万円+7.4%
連結営業利益45,043百万円+16.8%
親会社株主に帰属する当期純利益29,139百万円+6.1%
2027年3月期 営業利益予想45,600百万円+1.2%
2027年3月期 純利益予想24,200百万円-17.0%
年間配当金(2026年3月期実績)95.00円+5.5%
- 羽田空港の旅客数増加(国内線+3%、国際線+7%)を背景に全社で増収増益を達成し、営業利益・経常利益は過去最高を更新した。特に施設管理運営業の利益貢献が大きい。
- 施設管理運営業が価格改定や旅客増で大幅増益となった一方、物品販売業は免税店などの売上は増加したものの、人件費や業務委託費の増加により減益となった。
- 2027年3月期は一部子会社で繰越欠損金が使い尽くされ繰延税金資産が減少するため、実効税率が上昇し、純利益が17.0%減の242億円に落ち込む見通し。
- 2026年度からの新中期経営計画において、安定的な配当に加えて自己株式取得を含めた「総還元性向50%以上」を2030年度までの5年間平均のガイドラインとして新たに設定した。
- 連結売上高は2,898億2,300万円(前期比7.4%増)、営業利益は450億4,300万円(同16.8%増)と大幅な増収増益を達成
2026-05-08
16:30
通常短信
448KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益が過去最高を更新し増収増益、次期は設備投資や税負担増を吸収し株主還元を強化へ
2026-02-04
16:30
四半期・中間
314KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計営業利益が前年同期比11.1%増の355億8200万円で予想を上回り、通期業績予想と配当予想は据え置き。
2025-11-07
16:30
四半期・中間
327KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
施設利用料収入の増加等により営業増収増益も、免税品売上の伸び悩みで売上高計画は未達。ただし、経費抑制や施設収入の好調により通期業績予想を利益面で上方修正し、増配を発表。
2025-08-06
16:30
四半期・中間
294KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は旅客数増加で増収も、免税店の反動減とコスト増で営業減益。通期予想は据え置き。
決算予定
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