宴会・婚礼好調で増収増益、配当も増配しつつ次期も微増益予想を提示
東京会館の決算短信AI要約・開示情報
9701 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
宴会・婚礼好調で増収増益、配当も増配しつつ次期も微増益予想を提示
2026年3月期は宴会・婚礼の大型宴会受注拡大や高付加価値メニューの投入により、全部門で増収となり過去最高益を更新した。人的資本投資による経費増を吸収し、営業増益を確保している。次期2027年3月期は微増益予想とともに、新中期経営計画(ROE8%以上目標)を発表し、継続的な株主還元と収益構造の強化を示している。
- 宴会(大型宴会・婚礼)、食堂、売店のすべてで前年を上回り、売上高営業利益率も8.4%から8.8%へ改善
- 2027年3月期は売上高微増(+0.4%)、営業利益微増(+0.2%)を見込み、配当も50円(+5円)に引き上げ
- 有価証券の含み益増等で自己資本比率が43.5%に向上。有価証券償還による投資CFプラス化で現金も増加
- リース解約損14,762千円を特別損失として計上し、税引前利益を押下
- 売上高は前年比6.5%増の162億5,900万円、宴会や婚礼の受注拡大と単価上昇で全部門が前年上回る
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
3Q累計営業利益は前年同期比15.5%増の10.9億円、全部門の売上増と経費管理で増益を確保し、通期予想は据え置いた上で配当予想を増配(年間45円)に修正。
全部門で売上が増加し増収となったが、退職給付費用の増加などで営業増益幅は小幅に留まった。通期予想と配当予想の変更なし。
第1四半期売上高は5.5%増の40億73百万円となったが、退職給付費用の増加などにより営業利益は微減、経常利益は増益となった。
宴会・食堂部門が牽引し売上高・営業利益ともに過去最高を更新した一方、法人税等調整額の変動により当期純利益は減益となった。
3Q累計で増収増益を確保、宴会・食堂部門の好調と経費管理が寄与、通期予想は据え置き
全部門での増収と経費抑制により中間期営業利益が前年同期比32.3%増の大幅増益となり、通期業績予想を上方修正。
増収と営業増益を達成したが、法人税等の増加により四半期純利益は減少
コロナ収束と需要回復により売上高・営業利益とも過去最高を更新、繰延税金資産評価替えもあり最終利益は大幅増益
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。