売上高が前年同期比8.0%増の53.24億円となり、最終利益も10.1%増の3.51億円と増収増益を達成。情報処理事業が売上を牽引する一方、人件費増等により同セグメントの営業減益やレンタカー事業の赤字転落も顕在化。
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株価指標
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売上高が前年同期比8.0%増の53.24億円となり、最終利益も10.1%増の3.51億円と増収増益を達成。情報処理事業が売上を牽引する一方、人件費増等により同セグメントの営業減益やレンタカー事業の赤字転落も顕在化。
2026年3月期第3四半期(累計)は売上高53.24億円(前年同期比8.0%増)、営業利益4.19億円(同1.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3.51億円(同10.1%増)となりました。主力の情報処理事業ではDX/AI関連需要により売上が伸長したものの、人件費増加を主因に営業利益が減少。不動産事業は太陽光発電所の復旧や保険金计入により好調だった一方、レンタカー事業は新幹線延伸効果の一服と競合により営業損失を計上しました。通期予想は変更なし。
- 売上はDX/AI需要で増加したが、新技術取得のための人件費増加等のコスト増に押され、営業利益が前年同期比10.4%減となった。
- 太陽光発電所の盗難被害からの復旧や、雪害に伴う保険金受取により営業利益が大幅に増加した。
- 北陸新幹線延伸効果の一服やカーシェアリングとの競合により、営業黒字から赤字に転落した。
- 売上高53.24億円(前年同期比8.0%増)、営業利益4.19億円(同1.1%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益3.51億円(同10.1%増)
開示履歴
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売上高・純利益ともに増収増益、通期業績予想を修正。太陽光発電所の雪害保険金50百万円が利益押し上げ。
増収も人件費増加等により営業減益、通期業績予想と配当予想の変更はなし
増収増益を達成し過去最高更新、増配と次期の連続増益予想を発表
売上高・営業利益・純利益ともに前年同期比で増収増益を達成。情報処理事業のDX需要が好調な一方、不動産事業は太陽光発電所の盗難被害で減収減益となったが、保険金でカバー。
2025年3月期第2四半期は売上高・純利益ともに増収増益。情報処理事業が好調も、不動産事業の営業利益が33.1%減と逆風。通期業績予想は上方修正。
第1四半期は増収も人件費増と特損計上で減益、通期予想と配当予想の維持を発表
2024年3月期は売上高・営業利益・最終利益ともに過去最高を更新し、増収増益を達成。IT関連需要の拡大やレンタカー事業の黒字化が寄与した一方、不動産事業は太陽光発電所の盗難被害により減収減益となった。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。