第1四半期は減収ながらも主力の建設コンサル事業が利益を牽引し営業増益を確保、通期予想への進捗は順調
協和コンサルの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-10
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260407599313.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価7,690円株価基準日 2026-05-13
前日比-1.4%-110円
時価総額45億円JPX
PER7.4倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り0.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.5%終値ベース
1年騰落率+22.5%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期は減収ながらも主力の建設コンサル事業が利益を牽引し営業増益を確保、通期予想への進捗は順調
第1四半期は売上高が前年同期比2.0%減の20億29百万円となったが、売上原価の抑制と販管費の削減により利益面は大きく改善した。主力の建設コンサルタント事業が安定的な受注環境を背景に営業利益を15.2%増加させ、情報処理事業も損失から黒字化に転じたことで、連結営業利益は20.7%増の2億82百万円となった。業績予想の進捗は順調であり、通期予想の変更は行われていない。
受注高27億90百万円円14.0%
売上高20億29百万円円-2.0%
営業利益2億82百万円円20.7%
経常利益2億82百万円円20.9%
親会社株主に帰属する四半期純利益1億82百万円円15.6%
1株当たり四半期純利益311.24円円不明
- 売上原価と販管費の縮減により、売上高の減少を補って余りある利益の増加を実現した。
- 全社で受注量の確保を最優先し、全体で前年同期比14.0%増の受注を獲得した。
- 厳しい価格競争環境下で受注対策が功を奏し、前年同期の損失から黒字(100万円)に転換した。
- 期初計画に対する進捗が順調であると判断しており、現時点での業績予想の変更はなし。
- 連結売上高は20億29百万円(前年同期比2.0%減)と減収だが、営業利益は2億82百万円(同20.7%増)と大幅な増益を確保
開示履歴
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2026年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
当期は増収増益を達成、建設コンサルタント事業の大型案件進捗と生産性向上が利益を牽引、次期も増益予想
2025年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比12.0%増の7.81億円となり、通期業績予想に対する進捗は順調に推移していると発表。
2025年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益は前年同期比14.0%増の4億3,800万円で増収増益を達成、建設コンサルタント事業の大型案件の売上計上が寄与
2025年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
主力の建設コンサルタントが牽引し営業増益も、特要の反動で純利益は減益
2024年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年11月期連結決算は売上高・営業利益・純利益が過去最高を更新し、増収増益となった。防衛施設整備関連などの需要拡大に加え、コスト削減の効果が利益を押し上げた。
2024年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期は売上高・利益ともに増益を達成、防衛施設整備関連の需要拡大が牽引
2024年11月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
協和コンサルタンツが第2四半期で増収増益、建設コンサルタント事業の受注拡大が利益成長を牽引
決算予定
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