イーレックスの決算短信AI要約・開示情報
9517 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260512525627.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-14
株価962円株価基準日 2026-05-14
前日比+5.6%51.00円
時価総額751億円JPX
PER14.1倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.9%終値ベース
1年騰落率+15.5%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-12 15:30 公開
好材料
信頼度 98%
glm / glm-5.1
親会社帰属利益は前期比151.7%増の大幅増益となり、配当も倍増の22円に引き上げ
2026年3月期連結業績は、売上高が前年比1.2%減の1,691億1,700万円となったものの、電力デリバティブ評価益や特損反動などを背景に親会社所有者に帰属する当期利益が前期比151.7%増の53億3,200万円と大幅増益となった。セグメント別では燃料事業が大きく利益を伸ばし、小売事業の減益や投資CFの増加を補った。業績予想は不透明感から未開示としたが、配当予想は1株22円を維持している。
営業利益7,518百万円+5.3%
親会社所有者に帰属する当期利益5,332百万円+151.7%
配当金(年間)22.00円+100.0%
営業活動によるキャッシュ・フロー1,888百万円90.3%減
売上高169,170百万円-1.2%
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,525百万円180.6%増
- 売上高は1.2%減少したが、前期の糸魚川発電所減損計上や買付約定評価引当金の反動、期末の電力市場価格上昇に伴うデリバティブ評価益などにより利益が押し上げられた。円安による金融収支の改善もプラス要因。
- 燃料事業が他社への販売数量増加と低位での調達により大きく伸長した。一方、電力小売事業は高圧分野の販売プラン構成比悪化や低圧分野の販売費増加により減益。トレーディング事業はヘッジ取引減少により減益となった。
- 投資活動によるキャッシュ・フローは△155億2,500万円と前年の180.6%増(支出拡大)となった。国内バイオマス発電所やベトナムの発電プロジェクト向けの有形固定資産取得が主力。
- 業績の増益を反映し、年間配当金を前期の11円から22円へ倍増させた。配当性向は32.2%。
- 親会社所有者に帰属する当期利益は53億3,200万円(前年比+151.7%)の大幅増益
2026-05-12
15:30
IFRS
409KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
親会社帰属利益は前期比151.7%増の大幅増益となり、配当も倍増の22円に引き上げ
2026-02-10
15:30
IFRS
264KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
営業利益は前年同期比41.9%減の46.55億円だが、年間配当予想は11円で据え置き。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。