3Q経常利益は前年同期比339.3%増の31億50百万円で大幅増益、電力先物取引による24億55百万円の評価益が寄与
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3Q経常利益は前年同期比339.3%増の31億50百万円で大幅増益、電力先物取引による24億55百万円の評価益が寄与
当第3四半期累計期間は、売上高が前年同期比13.4%増の146億59百万円となった。本業の儲けを示す営業利益は、発電所のメンテナンス費用や人件費等の増加により同10.2%減の8億10百万円に落ち込んだ。しかし、電力先物価格の上昇に伴うデリバティブ評価益(24億55百万円)が営業外収益として計上されたため、経常利益は339.3%増の31億50百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益も311.2%増の22億6百万円と大幅な増益を確保した。通期業績予想の修正は行われていない。
- 中東情勢緊迫化等を背景に電力先物価格が上昇し、未到来の契約期間に係るデリバティブ評価益として24億55百万円(営業外収益)を計上。これが経常利益・純利益の急増の主因となった。
- グリーンエナジー事業において、発電所の定期メンテナンス費用、灰処理費、山林事業の人件費・減価償却費等が増加し、営業利益は前年同期比10.2%減の8億10百万円となった。
- 販売契約電力量の拡大により売上高は78.0%増加したが、固定単価型契約の増加に伴う市場価格上昇時の原価増が重しとなり、セグメント利益は1億71百万円に留まった。
- 売上高:146億59百万円(前年同期比13.4%増)、セグメント間売上増加と電力小売事業の契約電力量拡大が要因
- 営業利益:8億10百万円(前年同期比10.2%減)、発電所のメンテナンス費用等の原価上昇が圧迫要因
開示履歴
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中間期は増収も利益減少、デリバティブ評価損や発電所のメンテナンス費用増加が圧迫要因
売上高は増収したものの、発電所のメンテナンス費引当やデリバティブ評価損により大幅減益
売上高は微増も、発電所の収益性改善と電力小売の黒字化により大幅増益を達成
営業利益が前年同期比81.5%増の大幅増益となる。発電所の稼働状況改善やメンテナンス費用の減少が寄与し、通期業績予想と配当予想に変更なし。
営業利益は前年同期比30.0%増の604百万円となり大幅増益を達成、燃料費やメンテナンス費用の減少が寄与
エフオン、第1四半期は営業利益101.6%増、グリーンエナジー事業の収益改善が寄与
売上増だが大幅減益、燃料費高騰で利益圧迫。次期は営業利益1,200百万円へ回復予想。
第3四半期の営業利益は前年同期比65.4%減の4.97億円に大幅低下、グリーンエナジー事業の利益減少が響く
決算予定
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