燃料費の減少で減収ながらも増益を確保、来期は燃料費調整の期ずれ影響などで減益見通し
九州電力の決算短信AI要約・開示情報
9508 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260428513397.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,795円株価基準日 2026-05-14
前日比-0.4%-7.00円
時価総額8486億円JPX
PER5.7倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り2.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.4%終値ベース
1年騰落率+39.1%終値ベース
混在
信頼度 98%
glm / glm-5.1
燃料費の減少で減収ながらも増益を確保、来期は燃料費調整の期ずれ影響などで減益見通し
2026年3月期は小売販売電力量の減少により売上高が前年比4.7%減少したものの、燃料価格下落による燃料費の減少などが寄与し、営業利益は同12.7%増、純利益は同20.0%増となった。来期2027年3月期は売上高の微増を見込むが、燃料費調整の期ずれ影響(差益から差損への転じ)等を背景に減益を予想している。配当は安定配当を維持する方針である。
売上高2,247,214百万円-4.7%
営業利益224,853百万円+12.7%
経常利益207,059百万円+6.4%
親会社株主に帰属する当期純利益154,535百万円+20.0%
配当金(年間)50.00円0.0%
発電・販売事業 経常利益1,364億円+19.2%
- 売上高は小売電力量減で8.4%減だったが、燃料価格下落による燃料費削減効果が大きく、経常利益は19.2%増の1,364億円となった。
- エリア電力需要の減少や需給調整市場の調整交付金単価低下により、経常利益が68.8%減の82億円に落ち込んだ。
- 燃料費調整の期ずれ影響が差益から差損に転じるため、売上高の増加や原子力稼働増があっても経常利益は13.1%減の1,800億円となる見通し。
- 純利益の計上により自己資本が増加し、自己資本比率は17.3%から19.9%に向上。有利子負債も3兆6,970億円と前期末比217億円減少した。
- 連結売上高は2兆2,472億円(前年比4.7%減)、小売販売電力量の減少等による減収。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期純利益1611億円(前年同期比48.0%増)で増益、電気事業以外の収益が寄与。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
九州電力、中間純利益1232億円(前年比+65.9%)に大幅増益。燃料費調整や電力需要増で通期業績予想を上方修正。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
九州電力、第1四半期は経常利益15.8%増と黒字を維持、料金制度改正と燃料費改善が寄与
(訂正)「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
2025年3月期決算短信の一部訂正を公表、連結子会社の卸売販売電力量の誤りが原因
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
九州電力の2025年3月期は増収減益、燃料費調整の期ずれや卸電力価格変動が圧迫要因に
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
燃料費等の増加により営業利益・経常利益が前年同期比で大幅に減少した一方、売上高は増収となり、通期予想は据え置き
2025年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
中間経常利益は前年比48.2%減の1,032億円となったものの、燃料費調整制度による料金単価上昇や冷房需要の増加により通期業績予想を上方修正し経常利益1,300億円へ引き上げ。
決算予定
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