燃料費低下等で減収減益も、増配と自己株式取得を実施。次期は燃料高騰を織り込み大幅減益予想
四国電力の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260428513848.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,538円株価基準日 2026-05-11
前日比+1.4%20.50円
時価総額3161億円JPX
PER6.2倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り3.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-16.4%終値ベース
1年騰落率+28.6%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
燃料費低下等で減収減益も、増配と自己株式取得を実施。次期は燃料高騰を織り込み大幅減益予想
2026年3月期は、燃料費調整額の減少等により減収、人件費や需給関連費の減少により減益となった。業績は減少したものの、中長期的な視点から1株当たり年間配当を50円(前年比10円増)とする増配と自己株式の取得を実施した。次期2027年3月期は燃料価格高騰や為替悪化を想定し、大幅な減益予想を発表している。
売上高761,862百万円△10.5%
営業利益67,848百万円△23.8%
経常利益67,890百万円△25.9%
親会社株主に帰属する当期純利益50,809百万円△25.6%
配当金(年間)50.00円不明
次期予想 経常利益40,000百万円△41.1%
- 燃料費調整額や容量確保契約金額の減少により売上高が前年比10.5%減。人件費や燃料費の減少があったものの、収益減少に太刀打ちできず減益となった。
- 伊方発電所3号機の稼働日数増加により、原子力発電電力量は前年比5.6%増加。利用率も前年の77%から81%に向上した。
- 自己資本配当率2.5%を目安とする中期経営計画に基づき、年間配当を前年比10円増の50円に増配。自己株式も187万株取得した。
- 次期は卸販売電力量の増加で増収を見込むが、燃料価格高騰(石炭170$/t)や為替悪化(160円/$)を前提に、経常利益は前年比41.1%減の400億円と大幅減益を予想している。
- 連結売上高は7,618億6,200万円(前年比10.5%減)、燃料費調整額の減少等により減収
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(監査法人による期中レビューの完了)
第3四半期の監査法人による期中レビューが完了し、当初発表の業績・予想に変更なし
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の売上高は前年同期比9.2%減となったものの、燃料費等の減少により営業利益は前年同期並みを確保し、通期業績予想を下方修正した上で年間配当予想を10円増配とした。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
伊方3号機のフル稼働や燃料費等の削減により、減収にもかかわらず営業増益・最終大幅増益となった中間決算
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(監査法人による期中レビューの完了)
1Q減収減益となるも、通期業績予想と年間配当予想は据え置き
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
燃料費や卸電収入の減少により減収減益となったが、通期予想と増配方針は据え置き。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は卸売増加等で増収増益も、来期は需給収支悪化等で大幅減益を見込み、10円増配を発表
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(監査法人による期中レビューの完了)
卸販売の増加などで増収も、需給関連費の増加により減益減収となり、通期予想は維持
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比16.8%減の653億円となった。卸販売の増加により増収となったが、需給関連費の増加が利益を圧迫した。
決算予定
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