3Q累計営業損失が縮小し黒字転換、本業改善に加え経常増益も特損・特益減少で最終減益
昭文社ホールディングス(昭文社HD)の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-09
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260130543556.pdf
株価指標
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株価485円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.8%4.00円
時価総額87億円JPX
PER38.8倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り0.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.6%終値ベース
1年騰落率+21.2%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
3Q累計営業損失が縮小し黒字転換、本業改善に加え経常増益も特損・特益減少で最終減益
旅行・観光関連市場の回復基調を背景に、3Q累計の売上高は前年同期比4.8%増の43億69百万円となった。事業構造改革の効果等で販管費の増加が抑制されたことから、営業損益は前年同期の6,588万円の損失から1,142万円の利益へ黒字転換した。また、受取配当金の増加等により経常利益も2.3倍に拡大した。一方で、前年同期にあった4億円超の投資有価証券売却益がなくなり、代替規模の特別利益がなかったため、四半期純利益は74.5%減の1億円となった。
3Q累計売上高4,369百万円+4.8%
3Q累計営業利益11百万円不明
3Q累計経常利益139百万円+232.1%
3Q累計親会社株主に帰属する四半期純利益100百万円△74.5%
通期業績予想修正(営業利益)250百万円+32.0%
通期業績予想修正(純利益)100百万円△81.5%
- DX施策や事業所の移転統合などの構造改革効果により、販管費の増加が抑制され、累計の営業損益が前年同期の赤字から黒字(1,142万円)に転換した。
- 前年同期に計上していた投資有価証券売却益(約4億円)がなくなり、当期は投資有価証券評価損(約1,140万円)を計上したため、四半期純利益は大幅に減少した。
- 売上は概ね計画通りだが、DX施策等による費用の抑制効果が想定以上に出ているため、営業利益以降の段階利益予想を上方修正した。
- 不動産と販売代理は好調だが、主力のメディア事業・ソリューション事業は共に営業赤字(それぞれ1,380万円、1億905万円)にとどまり、本業の収益力課題が残る。
- 3Q累計売上高は43億69百万円(前年同期比4.8%増)、旅行関連出版物やヒット商品が好調に推移
開示履歴
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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は3.2%増で推移したが、営業・経常・純損失を計上。前年同期の特別利益なしと費用構造改善の影響で純損失に転落。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は売上微減・純損失13.3億円に転落。前年同期に特別利益4億円があった反動とコスト増が響く。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高微減、利益大幅減益。営業利益は前年比56.7%減と急落し、純利益も69.4%減。事業所移転費用や物価高騰が重荷。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計営業損失65百万円となり減収減益、通期予想は営業利益100百万円で据え置き
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益は投資有価証券売却益で大幅増益も、本業は減収減益で営業赤字に転落
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は投資有価証券売却益により四半期純利益が黒字化した一方で、諸物価高騰を背景に営業損失が拡大し、通期業績予想を修正。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
旅行需要回復と固定資産売却益により大幅増収・最終黒字化達成、1株5円の復配も決定
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。