2026年3月期は全セグメントの増収に牽引され過去最高益を記録、PayPayの上場と新中期計画を発表
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2026年3月期は全セグメントの増収に牽引され過去最高益を記録、PayPayの上場と新中期計画を発表
2026年3月期の連結業績は、売上高が前期比7.6%増、親会社所有者帰属純利益が同4.7%増となり、共に過去最高を更新した。エンタープライズやファイナンス等の非通信事業が全体の増収・増益を牽引した。また、連結子会社PayPayの米国株式上場、および2031年3月期に向けた新中期経営計画の発表が行われた。
- 売上高・純利益がともに過去最高を更新。メディア・EC以外の全セグメントで増益を確保し、中期計画の純利益目標をクリアした。
- PayPayおよびPayPayカードの決済取扱高増加を背景に、ファイナンス事業は増収790億円、増益446億円と最大の押し上げ要因となった。なお、PayPayのIPOに伴う繰延税金資産の追加計上も純利益の増加に寄与している。
- 子会社PayPayが米国証券取引所に上場し、946億円の資金を調達。当社の議決権所有割合は66.00%から62.16%に低下したが、連結子会社として継続される。
- アスクルのシステム障害の影響により、メディア・EC事業は184億円の減益となった。
- 売上高は7兆0,386億円(前年比7.6%増)、営業利益は1兆0,425億円(同5.4%増)で過去最高を達成
開示履歴
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第3四半期の売上高・純利益が過去最高を更新し、好調な業績を背景に通期業績予想を上方修正
中間純利益が過去最高を更新し増収増益を達成、全セグメントで増益となるも通期予想の修正はなし
1Q売上高は8.0%増の1兆6,586億円で増収となったが、メディア・EC事業の特異要因の反動減などにより営業利益は4.3%減の2,907億円となった。
全セグメントの増収増益とファイナンス事業の黒字化により、売上高・営業利益・親会社純利益が過去最高を更新
全セグメントの増収増益により営業利益は前年同期比12.3%増の8,219億円となり、通期業績予想は据え置かれた。
全セグメントの増収増益とメディア・EC事業の特益により過去最高水準の営業利益を記録し、通期業績予想を上方修正
1Q営業利益は前年同期比23.4%増の3,039億円となり、全セグメントで増収増益を達成して通期予想に対し良好なスタートを切った。
売上高は増収も、PayPayの株式取得差益剥落や減価償却費の増加等により減益となったが、次期は増収増益と配当性向81.8%を維持する予想を発表。
決算予定
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