営業利益・経常利益は過去最高を更新し増益となったが、海外事業再編に伴う特別損失の計上により当期純利益は減益となった。
キムラユニティーの決算短信AI要約・開示情報
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営業利益・経常利益は過去最高を更新し増益となったが、海外事業再編に伴う特別損失の計上により当期純利益は減益となった。
2026年3月期は、主力の物流サービス事業の好調やトヨタグループ向けの大幅な売上増を背景に、売上高・営業利益・経常利益がすべて前年比プラスとなり過去最高を更新した。しかし、米国子会社の使用権資産減損(231百万円)や中国子会社撤退に伴う特別退職金(392百万円)など、計707百万円の特別損失が響き、親会社株主に帰属する当期純利益は2.9%の減益となった。配当は株式分割を反映し年間34円(前期比配当性向は上昇)とし、次期は全事業で過去最高の業績更新を見込んでいる。
- 持分法による投資利益の増加もあり、経常利益は前期比12.7%増の5,769百万円。営業・経常利益は過去最高。
- 米国子会社の物流部門再編に伴う減損(231百万円)と中国子会社撤退の特別退職金(392百万円)を計上し、純利益が減益に転じた。
- トヨタ自動車およびグループ企業向けの売上構成比が前期比3.5ポイント上昇の46.5%となった。
- 特別損失が一過性となることから、前期比20.2%増の当期純利益3,850百万円と過去最高益を見込む。
- 連結売上高は64,546百万円(前期比5.6%増)、2期ぶりの増収。
開示履歴
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第3四半期純利益が前年同期比10.3%増益。売上高・利益ともに増加し、自己資本比率も改善。
売上高と純利益は増加したが営業利益は減益。物流サービス事業の減収とコスト増が響き、5期ぶりの営業減益。
キムラユニティーは、第1四半期が売上高ほぼ横ばいながらも営業利益・純利益が減益となった。
2025年3月期決算短信における記載内容の不備に伴う一部訂正および数値データの再送信
減収ながら営業利益12.0%増の増益達成、情報サービス事業等が牽引
キムラユニティーは2025年3月期第3四半期で営業利益22.4%増、物流サービス事業の拡大で収益性向上を達成
売上高・利益ともに過去最高を更新し増収増益を達成、通期業績予想と配当予想の変更はなし
Q1営業利益は前期比42.3%増の11億9400万円となり、物流サービス事業の好調と退職給付費用の減少により大幅増益を達成
決算予定
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