3Q累計は投資有価証券売却益の特別利益により純利益が40.1%増、通期予想は維持も営業・経常利益の最終減益リスクに注視が必要
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最新開示2026-02-06
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260206550031.pdf
株価指標
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株価2,153円株価基準日 2026-05-12
前日比0.0%0.00円
時価総額56億円JPX
PER7.5倍実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.0%終値ベース
1年騰落率+25.3%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
3Q累計は投資有価証券売却益の特別利益により純利益が40.1%増、通期予想は維持も営業・経常利益の最終減益リスクに注視が必要
2026年3月期第3四半期累計は、主力の運輸部門と関連事業部門の好調により増収増益を確保し、純利益は投資有価証券売却益(2億4,600万円)の計上により大幅増となった。一方、ホテル事業部門は客室改装に伴う減価償却費の増加などで減益となっている。通期業績予想については、累計ですでに営業利益と経常利益の通期予想を上回る進捗となっているが、第4四半期の降雪等のリスクを理由に予想の修正は行われていない。
売上高(3Q累計)10,487百万円2.3%
営業利益(3Q累計)417百万円8.5%
経常利益(3Q累計)560百万円6.4%
親会社株主に帰属する四半期純利益(3Q累計)628百万円40.1%
配当予想(通期)45.00円12.5%
売上高(通期予想)13,500百万円△0.3%
- 通期予想は売上高こそ前期比△0.3%の微減だが、営業利益は△17.7%、経常利益は△25.4%の減益を見込んでおり、第4四半期に多額の損失要因や利益の季節性低下を織り込んでいる可能性がある。
- 四半期純利益の大幅増(40.1%増)は、投資有価証券売却益という特別利益に大きく依存しており、持続的な利益増加とは限らない点に留意が必要。
- 運輸・ホテル部門ともに設備投資に伴う減価償却費が増加しており、短期的には利益を圧迫する要因となっている。
- 3Q累計売上高は1,048,774万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は41,753万円(同8.5%増)の増収増益。
- 純利益は62,831万円(同40.1%増)と大幅増、特別利益として投資有価証券売却益24,614万円を計上。
開示履歴
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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
主力の運輸部門の増収増益や投資有価証券売却益の計上により、中間純利益は前年同期比120.1%増の大幅増益となった。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微増したものの、ホテル事業の経費増加等により営業減益、一方で配当金増と法人税減により最終利益は増益となった。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は増収大幅増益となり、創立120周年を記念して10円の記念配当を実施。次期は営業減益予想も投資有価証券売却益により最終増益を見込み、配当は45円に増配予定。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期営業利益は前年同期比115.8%の大幅増益、運輸部門の利益改善とホテル・不動産の好調が寄与
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上増加・営業利益大幅増益も、前年特別利益の影響で純利益減益
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は増収・営業増益も、前期の特別利益反動により最終減益。通期予想は据え置き。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
ホテルと関連事業の好調も及ばず、港湾運輸の不振で減収減益。来期は大幅な増益を見込む。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。