ビズメイツの2025年12月期は微増収ながら採用増加等を背景に減益となり、次期はV字回復の増益計画を提示
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ビズメイツの2025年12月期は微増収ながら採用増加等を背景に減益となり、次期はV字回復の増益計画を提示
2025年12月期は売上高が前期比0.5%増の3,491百万円となったが、営業利益は同25.2%減の283百万円と減益となった。CXO体制への移行や退職者の補充に伴う採用強化で人件費・採用費が117百万円増加したことが利益を圧迫した。2026年12月期は売上高5.7%増、営業利益5.5%増の増益回復を見込んでいる。なお、株式分割(1株→2株)が実施されている。
- 売上高は3,491百万円と前年を上回ったが、採用強化によるコスト増加が響き、営業利益・経常利益・純利益ともに2ケタの減益となった。
- 主力のランゲージ事業は法人向けコンサルティング強化で増収となった一方、タレント事業は人員不足から期初の遅れを取り戻せず大幅減収・赤字拡大となった。
- 2026年12月期は売上高3,688百万円(5.7%増)、営業利益298百万円(5.5%増)を見込み、採用強化の投資効果によって減益脱却を図る。
- 連結売上高は3,491百万円(前年比0.5%増)と微増収を確保
- 営業利益は283百万円(同25.2%減)、最終利益は197百万円(同14.2%減)と大幅減益
開示履歴
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第3四半期は増収減益、タレントソリューション事業の苦戦により通期予想を下方修正か
増収もタレントソリューション事業の赤字拡大等で減益、通期業績予想と配当予想(株式分割考慮)は維持
第1四半期は増収減益、主力のオンライン英会話が好調も積極的な投資が利益を圧迫
2024年12月期は売上高・営業利益・純利益が最高益を更新し増収増益。主因は法人顧客増加によるランゲージソリューション事業の拡大と、赤字縮小するタレントソリューション事業の急成長。2025年3月期末配当を30円とし、来期は配当予想を40円へ増額するなど株主還元も強化。
ビズメイツ、第3四半期は売上高10.6%増、営業利益20.2%増と好調、通期予想を上方修正
タレントソリューション事業の急成長と主力事業の好調により、売上高・利益ともに2桁増益を達成
ビズメイツは2024年12月期第1四半期(1-3月)において、売上高が前年同期比10.0%増の817百万円、営業利益が同38.7%増の92百万円と増収増益を達成しました。これは主力のランゲージソリューション事業の堅調な推移に加え、タレントソリューション事業の売上が2.5倍に急増…
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。