第1四半期は新サービスの寄与などで営業黒字化、通期予想は大型案件の下半期以降の売上化を前提に据え置き
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最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260508519747.pdf
株価指標
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株価1,261円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.5%6.00円
時価総額30億円JPX
PER30.1倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り1.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.2%終値ベース
1年騰落率+29.7%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期は新サービスの寄与などで営業黒字化、通期予想は大型案件の下半期以降の売上化を前提に据え置き
2026年12月期第1四半期は売上高が前期同月比1.6%減となったものの、人件費削減や新サービスの伸長により営業損益は11,654千円の損失から19,378千円の利益へ大幅改善し黒字化を達成した。大型案件の獲得に向けた提案活動が進んでいるが、売上化は下半期以降に見込まれるため、通期の業績予想は修正されていない。次期以降の大型案件の受注・売上化の進捗が焦点となる。
売上高798,466千円千円△1.6%
営業利益19,378千円千円不明
経常利益25,915千円千円不明
親会社株主に帰属する四半期純利益6,419千円千円不明
売上高営業利益率2.4%%不明
自己資本比率72.1%%不明
- 「ICT」や「トランジションコーチング」、AIコーチング「CoachAmit」などの受注から売上化までの期間が短いサービスが伸長し、人件費等のコスト削減が進んだことで営業黒字化を達成した。
- 大規模企業の経営層を起点とした長期的な組織開発プロジェクトの提案に注力しており、大型案件の受注に向けて提案金額が積み上がっている。売上化は下半期以降を予定している。
- 2026年12月期通期の業績予想は、売上高3,500百万円、営業利益200百万円、純利益125百万円と変更されていない。下半期以降の大型案件の売上化が前提となっている。
- 1Q売上高は798百万円(前年同期比1.6%減)、大型案件の売上化が下半期以降のため微減
- 営業利益は19百万円(前年同期は△11百万円)、コスト削減と新サービス寄与で黒字化
開示履歴
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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
減収も経費削減で営業増益、中国子会社の特損で最終減益。翌期は大型案件獲得へ投資継続の計画。
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計営業利益は前年同期比7.2%増の1.42億円で計画を上回るも、受注遅延で売上高は同5.8%減
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・利益ともに大幅減、純損失転落。大規模案件の受注遅延と為替差損、特別損失が重し。
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は減収減益(最終損失)着地、中国子会社の合理化費や為替差損が重し
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
特損反動で最終利益は大幅増益も、本業の減益と今期減益予想を発表
2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計売上高は増収も、大規模プロジェクトの終了による受注減と販管費・原価増で減益となり、通期業績予想を大幅下方修正
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業利益が前年同期比43.5%増の4,172百万円となり大幅増益を確保、円安による為替差益も加わり経常利益は約2倍に
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は12.0%増の880百万円となったが、人件費増などにより営業減益、純利益は46.1%減となった。一方、為替差益により経常利益は黒字化した。
決算予定
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