設立100周年記念配当を加えた増配とともに、通期の営業増益を達成し、過去最高水準の業績を記録
東陽倉の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260511523519.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価2,075円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.4%-8.00円
時価総額156億円JPX
PER9.2倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り2.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.6%終値ベース
1年騰落率+38.1%終値ベース
混在
信頼度 99%
glm / glm-5.1
設立100周年記念配当を加えた増配とともに、通期の営業増益を達成し、過去最高水準の業績を記録
2026年3月期は、物流事業の港湾運送や国際輸送の好調、および投資有価証券売却益などの特別利益の増加により、売上高から純利益まで全ての利益指標で前年超えを達成した。一方で、2027年3月期は物流コストの増加などを背景に減益を見込んでいる。株主還元は強化されており、記念配当を含めた年間70円の配当を実施、次期も増配を予定している。
営業収益30,161百万円3.3%
営業利益1,376百万円10.9%
経常利益1,910百万円2.9%
親会社株主に帰属する当期純利益1,662百万円11.2%
配当金(年間合計)70.00円16.7%
自己資本比率57.8%不明
- 本業の物流事業が好調に加え、特別利益(投資有価証券売却益)が押し上げ、過去最高水準の業績を達成した。
- 主力の物流事業は国際輸送や港湾運送が堅調だった一方、不動産事業は賃貸料や工事収入の減少により減収減益となった。
- 設立100周年を機に記念配当を実施し、次期も増配(年間75円)を予定しており、配当性向は上昇傾向にある。
- 2027年3月期は営業収益こそ微増を見込むが、経常利益・純利益ともに減益予想であり、利益率の圧迫が懸念される。
- 営業収益は3.3%増の30,161百万円、営業利益は10.9%増の1,376百万円と増収増益
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
営業収益・営業利益が増収増益となった一方、持分法投資利益の減少により経常利益は減益。親会社株主に帰属する純利益は投資有価証券売却益の増加等により増益となった。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
東陽倉庫、中間純利益が29.5%増と大幅増益。特別利益の計上と物流事業の堅調な伸びが寄与。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q営業利益は前年同季比34.7%増の3.5億円となり、物流事業の好調と投資有価証券売却益による特別利益の増加で四半期純利益は57.9%増の5.6億円に大幅伸長。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
東陽倉庫の2025年3月期は営業収益・利益が増益となり、設立100周年を機に増配・記念配当を実施へ
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業収益は4.6%増、営業利益は3.2%増と増収増益を確保し、通期業績予想と配当予想の変更なし
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業収益は3.8%増の144億円となったものの、人件費や新規事業の初期費用が増加し、営業利益は10.6%減の5.9億円となり減収減益。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期営業収益は増収も、人件費や新規事業の初期費用が重しとなり営業減益
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
営業減益も投資有価証券売却益等で純利益は微増、配当は大幅増配
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。