飯野海の決算短信AI要約・開示情報
9119 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260507518527.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価1,532円株価基準日 2026-05-13
前日比+1.3%20.00円
時価総額1621億円JPX
PER10.5倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-17.1%終値ベース
1年騰落率+55.1%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-08 14:00 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
当期は減収減益も経常利益は黒字を維持し、配当性向40%に基づき期末配当を増額修正して年間59円に増配
2026年3月期連結業績は、外航海運市況の軟化や船舶の入増減少により減収減益となったが、持分法利益の増加や為替差益により経常利益の下落幅は小幅に留まった。次期はホルムズ海峡封鎖の長期化リスクに加え、固定資産売却益の特別利益計上を前提としている。新中期経営計画では、成長投資と株主還元の強化(下限配当30円の導入)を打ち出している。
売上高127,295百万円-10.3%
営業利益13,439百万円-21.4%
経常利益16,885百万円-2.8%
親会社株主に帰属する当期純利益15,391百万円-16.2%
配当金(年間)59.00円+1.7%
外航海運業 営業利益8,786百万円-33.4%
- 業績が予想を上振れしたことを受け、配当性向40%に基づき期末配当を予想より4円増額し、年間59円に増配とした。
- 外航海運業は市況軟化や入減少により営業利益が33.4%減、内航海運も33.3%減となったが、不動産業はオフィス・商業テナントの堅調で25.7%増益となった。
- 次期はホルムズ海峡封鎖の影響を織り込み、経常利益が60.3%減の67億円へ大幅減益を見込む。ただし、大型原油タンカー売却益の計上で純利益の減少幅は21.4%に留める。
- 2026年4月からの5カ年計画で、5年間で約2,000億円の投資を実施。成長投資と資本効率の両立、および下限配当30円の導入による株主還元の強化を打ち出した。
- 当期連結売上高は1,272億95百万円(前年比10.3%減)、営業利益は134億39百万円(同21.4%減)と減収減益
2026-05-08
14:00
通常短信
677KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
当期は減収減益も経常利益は黒字を維持し、配当性向40%に基づき期末配当を増額修正して年間59円に増配
2026-02-05
14:00
四半期・中間
511KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期は減収減益も、通期予想を上方修正し増配を発表
2025-10-31
14:00
四半期・中間
338KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益74.75億円(前年同期比22.4%減)も、大型LPG船・ドライバルク船の市況回復と円安進行を受けて通期業績予想を上方修正。
2025-07-31
14:00
四半期・中間
334KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q業績は減収減益(純利益51.6%減)も、通期予想は維持し配当性向40%で増配を計画
2025-05-08
14:00
通常短信
593KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は増収も海運市況の低下等で減益、翌期は大幅減益予想と配当性向10%引き上げを発表
2025-02-14
14:00
四半期・中間
619KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)
連結売上高は増収となったものの、為替や燃料高、一部船種の市況軟化により減益。通期業績予想を下方修正し、配当予想を据え置きとしたが、特別配当の実施により年間配当は前期を上回る見通し。
決算予定
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