減収も老齢船売却益や海運市況の堅調により大幅増益、次期は増益・増配予想
ユナイテド海の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260430514697.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価8,160円株価基準日 2026-05-11
前日比+1.9%150円
時価総額1923億円JPX
PER8.0倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+9.1%終値ベース
1年騰落率+121.4%終値ベース
好材料
信頼度 99%
glm / glm-5.1
減収も老齢船売却益や海運市況の堅調により大幅増益、次期は増益・増配予想
2026年3月期は売上高が前年比7.1%減の2,297億84百万円となったが、計画していた老齢船売却の着実な実行による売却益の計上や燃料価格の低下を背景に、最終利益は前年比29.4%増の240億95百万円と大幅な増益を達成した。次期2027年3月期は世界経済の不透明感が残るものの、売上高2,300億円、営業利益231億円とさらなる増益と1株当たり295円の増配(前年実績310円に対し減配)を予想している。
売上高229,784百万円△7.1%
営業利益20,529百万円1.5%
親会社株主に帰属する当期純利益24,095百万円29.4%
年間配当金310.00円29.1%
特別利益(固定資産売却益)7,037百万円不明
次期予想 売上高230,000百万円0.1%
- 特別利益として固定資産売却益70億37百万円を計上し、純利益の増益に大きく貢献した。
- ケープ型やVLGCなどの市況が通期でおおむね堅調に推移し、本体の海運収益を下支えした。
- 長期借入金の返済を進め、自己資本比率が63.2%に上昇するなど財務が強固になった。
- 米国の通商政策や地政学リスクによる貨物輸送需要への不透明感を指摘している。
- 売上高は2,297億84百万円(前年比7.1%減)、為替の円高進行等により減収。
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期は減収減益も、老齢船売却益により純利益は増益、通期予想を上方修正
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益は前年比20.7%増の110億47百万円と増益。老齢船売却益が特別利益に貢献し、減収減益環境下でも純利益を伸ばした。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
営業減益も老齢船売却益で純利益増、通期予想を上方修正し増配を発表
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
老齢船売却益を計上し最終増益となったが、海運市況の後退や円安による外貨建費用の増加で営業・経常減益、次期は大幅減益予想
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計は増収減益も純利益は増加、通期予想は営業利益を下方修正しつつも増配を維持
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
円安効果により売上高は前年同期比14.6%増と増収となったものの、燃料費や借船料等の外貨建てコスト増、および為替差損の計上により減益となり、通期予想は売上高を上方修正する一方で営業利益・経常利益を下方修正した。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
外航海運の好況で増収となったが、外貨建費用の増加により減益、通期業績予想は大幅に上方修正し増配を発表
決算予定
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