2026年3月期は減損損失の大幅減少等により親会社株主に帰属する当期純利益が大幅増益となり、配当性向目標に沿って増配を実施、次期も過去最高水準の業績予想を計画
丸全運の決算短信AI要約・開示情報
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最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260508520702.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価7,860円株価基準日 2026-05-13
前日比+1.9%150円
時価総額1515億円JPX
PER12.1倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り3.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.8%終値ベース
1年騰落率+24.6%終値ベース
好材料
信頼度 99%
glm / glm-5.1
2026年3月期は減損損失の大幅減少等により親会社株主に帰属する当期純利益が大幅増益となり、配当性向目標に沿って増配を実施、次期も過去最高水準の業績予想を計画
2026年3月期は、売上高が前年比2.8%増の148,603百万円、営業利益が同5.6%増の15,462百万円となり、本業も堅調に拡大した。特別損失が前期の2,670百万円の減損等から大幅に縮小したことなどが寄与し、親会社株主に帰属する当期純利益は同29.4%増の12,685百万円と大幅な増益を達成した。次期2027年3月期は売上高162,000百万円、営業利益17,000百万円を見込んでおり、株主還元も充実させている。
売上高148,603百万円2.8%
営業利益15,462百万円5.6%
経常利益16,648百万円5.6%
親会社株主に帰属する当期純利益12,685百万円29.4%
次期売上高予想162,000百万円9.0%
次期営業利益予想17,000百万円9.9%
- 主力の物流事業が中心となり、売上高、営業利益ともに前年を上回る増収増益を達成した。
- 特別損失(減損等)の大幅減少と有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比29.4%増と大きく伸長した。
- 「攻めの設備投資・攻めの組織運営」を掲げ、次期は売上高162,000百万円、営業利益17,000百万円と高水準の業績予想を開示した。
- 自己資本比率が69.4%に上昇するなど財務が強固になる中、配当性向32%程度を維持しつつ増配(年間210円)を実施・予定している。
- 連結売上高は148,603百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は15,462百万円(同5.6%増)で増収増益
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比6.5%増の116億円で増収増益を確保、通期予想は据え置きつつ配当を上方修正
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益は前年同期比9.3%増の75億1800万円で増収増益を確保、通期予想と中間配当は据え置き
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期の売上高・利益が前期同期比増収増益となり、通期予想は据え置きつつ配当を増配(年間180円)に修正。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・営業利益ともに最高益を更新し、増収増益。第9次中期経営計画をスタートさせ、次期も売上高・利益ともに過去最高を予想。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比9.0%増の10,920百万円となり、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
丸全昭和運輸は2025年3月期第2四半期で売上高・営業利益・経常利益・純利益ともに増益達成
決算予定
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