新規センター稼働やM&A効果で増収増益、特別利益の寄与もあり純利益が20%増
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新規センター稼働やM&A効果で増収増益、特別利益の寄与もあり純利益が20%増
2026年3月期は、物流センター事業における新規受託センターの稼働やM&A効果、貨物自動車運送事業の運賃値上げなどにより、売上高が前期比6.0%増の1,555億円となった。営業利益は同11.7%増の147億61百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同20.0%増の107億20百万円となり、特別利益(固定資産売却益など)も利益を押し上げた。配当性向30%程度を基調とする中、1株配当は増配(通期41.75円)となった。なお、2027年3月期も増収増益を予想している。
- 売上高営業利益率は9.0%から9.5%へ改善。主力の物流センター事業で新規センター稼働やM&A効果、貨物自動車運送事業では運賃値上げや貸切便増加により、増収増益を達成した。
- M&Aに伴う負ののれん発生益120百万円や固定資産売却益(9億4,100万円)など、合計11億2,900万円の特別利益が計上され、純利益の増加率(20.0%)が営業利益の増加率(11.7%)を大きく上回る要因となった。
- 2027年3月期予想は営業利益163億円(+10.4%)と二桁増益を見込む一方、純利益は108億円(+0.7%)と小幅増に留まる。特別利益の反動が見込まれる可能性がある。
- 営業収益1,555億円(前期比6.0%増)、物流センター事業と貨物自動車運送事業がともに増収。
- 営業利益147億61百万円(同11.7%増)、経常利益160億80百万円(同12.6%増)と利益の成長率が売上を上回る。
開示履歴
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3Q累計で増収増益を確保、新規センター稼働とM&A効果で営業利益は前年同期比9.4%増、通期予想は据え置き。
ハマキョウレックスが2026年3月期第2四半期決算で売上高・営業利益・純利益の過去最高を更新。物流センター事業の増収増益とM&A効果が寄与し、通期予想は維持
2026年3月期第1四半期は連結売上高・営業利益・最終利益がいずれも前年同期比で増収増益となり、好調なスタートを切った。牽引役は物流センター事業で、M&A効果や新規受託の寄与が大きい一方、貨物自動車運送事業はコスト増とM&A費用で減益となった。
主力の物流センター事業が牽引し増収増益を確保、次期も保守的に積み増し
3Q累計で増収増益を確保し通期予想を進行、物流センター事業がM&A効果等で牽引するも貨物自動車事業は減益
中間期営業利益が前年同期比14.3%増の64億48百万円となり、新規センター寄与やM&A効果で増収増益を達成
Q1営業利益は前年同期比11.3%増の32億78百万円となり、新規センター稼働やM&A効果により増収増益を達成
決算予定
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