減収も主要子会社の収益改革や特殊貨物輸送の好調で大幅増益、配当性向目標に伴う増配と次期予想の上方修正を発表
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最新開示2026-05-13
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東証
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株価指標
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株価1,240円株価基準日 2026-05-14
前日比-1.6%-20.00円
時価総額69億円JPX
PER18.9倍実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り1.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+6.1%終値ベース
1年騰落率+45.5%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
減収も主要子会社の収益改革や特殊貨物輸送の好調で大幅増益、配当性向目標に伴う増配と次期予想の上方修正を発表
2026年3月期は売上高が前年比2.8%減の100億円強となったものの、子会社の収益構造改革や特殊貨物輸送の好調により営業利益は44.8%増、純利益は184.4%増と大幅な増益を確保した。不動産賃貸事業も満床稼働で安定した利益を牽引した。これを受け、次期(2027年3月期)の業績予想と期末配当予想(10.00円)を上方修正している。
売上高10,077百万円△2.8%
営業利益270百万円+44.8%
親会社株主に帰属する当期純利益300百万円+184.4%
年間配当金20.00円+33.3%
自己資本比率82.7%不明
- 子会社テーエス運輸の収益構造改革が進展し、特殊貨物輸送が好調に推移したことで、減収ながらも営業利益・純利益が大幅に増加した。減価償却費やのれん償却額が変わらない中で販管費の増加を吸収し利益を伸ばしている。
- 主力の貨物輸送において飲料や配車サービスのオーダー減少が影響したが、荷主構成の見直しやDX推進など事業体質の改善に着手している。自動車整備も人材不足で減収減益となっている。
- 自己株式の取得(125,949千円)を実行したほか、配当性向の目標に基づき期末配当を増額(12.50円)し、次期も年間20.00円の配当を維持する計画を発表した。
- 中計最終年度となる2027年3月期の連結業績予想を上方修正し、営業利益33億2,000万円(前年比22.7%増)、経常利益4億2,000万円(同13.3%増)を見込んでいる。
- 営業利益は前年比44.8%増の2億7,050万円、純利益は同184.4%増の3億0052万円と大幅増益
開示履歴
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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q営業利益は前年同期比45.0%増の2.14億円で大幅増益、貨物自動車運送事業の収益改善が寄与
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
減収も利益大幅増、減損損失の反動と販管費抑制で中間純利益が黒字転換
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高と営業減益も、特別利益などにより最終黒字転換、通期予想は据え置き
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は売上高が微増したものの、人件費や燃料費の高騰により営業利益が減収減益となった。ただし、特別利益の計上などにより親会社株主に帰属する当期純利益は増益となった。
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上微増も減損損失計上により純利益が大幅減益、M&Aによる新規事業参入進む
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
のれん減損152百万円計上により最終赤字、通期予想を下方修正
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
新規子会社化の特異要因でのれん減損損失を計上し四半期純損失に転落、通期予想は修正なし
(訂正・数値データ訂正)「2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
決算短信を訂正:包括利益が650億円→566億円に下方修正(土地再評価差額金の計上ミス)、営業実態への影響なし
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
増収着るも減損損失等で大幅減益、次期はM&A寄与を見込み増益回復予想
決算予定
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