青山財産ネットワークス(青山財産)の決算短信AI要約・開示情報
8929 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-02-06
決算予定予定なし
取引所不明
最新PDF: 140120260206550384.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-11
株価1,364円株価基準日 2026-05-11
前日比+0.3%4.00円
時価総額327億円JPX
PER11.9倍実績PER
PBR2.8倍実績PBR
配当利回り5.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+4.0%終値ベース
1年騰落率-28.7%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-02-06 15:30 公開
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
減収ながらもコンサルティング好調で増益、最高益を更新し16期連続の増配を発表
2025年12月期は、不動産取引が減少したことにより減収となったが、高利益率のコンサルティング業績が牽引し増益を達成した。次期は主力の不動産取引の回復が遅れる見込みだが、コンサルティングの増加により営業利益の増加を予想している。株主還元を積極的に行い、配当性向50%を上回る水準で16期連続の増配を予定している点が注目される。
売上高41,785百万円△8.4%
営業利益3,858百万円+10.0%
経常利益3,756百万円+7.9%
親会社株主に帰属する当期純利益2,750百万円+13.2%
財産コンサルティング売上高11,842百万円+45.8%
不動産取引売上高29,943百万円△20.1%
- 財産コンサルティング売上が45.8%増の1,184億2,000万円に拡大。顧客・成約単価の増加とM&A等の大型案件、子会社の連結が寄与し、売上総利益も同48.8%増の553億8,000万円となった。
- 2026年の税制改正報道を受け、主力商品「ADVANTAGE CLUB」の新規商品販売を延期したため不動産取引売上が20.1%減少。総売上高の減少要因となった。
- 2026年12月期は不動産取引売上の減少を吸収しきれず売上高が減少する見込み。営業利益は3.7%増を予想するが、中期計画の「毎年10%成長」を一時的に下回る。ただし、2027年12月期は当初計画を踏襲するとしている。
- 利益成長に加え、株主資本コスト(約8%)を上回る還元を掲げ、次期の配当性向を50%目標に対し52.5%に設定。16期連続の増配を予定している。
- 売上高は前年比8.4%減の4,178億5,000万円と減収。不動産取引売上が同20.1%減の2,994億3,000万円に留まったため。
2026-02-06
15:30
通常短信
321KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
減収ながらもコンサルティング好調で増益、最高益を更新し16期連続の増配を発表
2025-11-13
15:30
四半期・中間
276KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計営業利益が前年同期比49.7%増の36億1100万円となり、好調なコンサルティング事業とADVANTAGE CLUBの伸長により通期進捗率93.8%に到達、通期予想は据え置きつつ増配を計画
2025-08-07
15:30
四半期・中間
282KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業利益は前年同期比20.9%増の21億円で、通期予想に対する進捗率は54.7%と順調に推移し、年間配当も増配予定。
2025-05-15
15:30
四半期・中間
256KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q売上高は前年同四半期比23.8%増の増収となったものの、大型M&A案件の反動や投資増加により減益となり、通期業績予想と配当予想に変更はない。
決算予定
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