1Q売上高は前年同期比15.3%減の76億円だったが、仕入厳選による利益率向上や昨年の特損消失により営業利益は同19.4%増の4.9億円と増益を確保
ファースト住建(ファースト住)の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-03-06
決算予定予定なし
取引所不明
最新PDF: 140120260306577667.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,068円株価基準日 2026-05-11
前日比+0.9%10.00円
時価総額149億円JPX
PER10.4倍実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り4.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-11.8%終値ベース
1年騰落率+7.7%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
1Q売上高は前年同期比15.3%減の76億円だったが、仕入厳選による利益率向上や昨年の特損消失により営業利益は同19.4%増の4.9億円と増益を確保
当1Qは戸建分譲の販売棟数減少により売上高が前年同期を下回った。しかし、商品力強化や完成在庫減少による販売用不動産在庫の質的向上が利益率を押し上げ、戸建事業のセグメント利益は増加した。また、前年同期に計上していたTOB関連の特別損失が消失したことも純利益の大幅増(36.7%増)に寄与した。通期業績予想と配当予想の修正は現時点で行われていない。
売上高7,610百万円△15.3%
営業利益490百万円+19.4%
親会社株主に帰属する四半期純利益258百万円+36.7%
経常利益455百万円+19.1%
戸建事業販売棟数186棟△17.3%
自己資本比率66.5%不明
- 販売棟数は前年同期比17.3%減少したが、厳選した用地仕入やコスト管理により利益率が向上し、営業増益を達成した。
- 前年同期に計上していた6億50百万円の公開買付関連費用(特別損失)が当期は発生せず、純利益の大幅な増加要因となった。
- ラ・カーサ・フェリーチェ堺の完成や新規取得物件の寄与により賃貸収益が増加。収益基盤強化のため引き続き賃貸事業の拡大を推進中。
- 販売用不動産は前年度末比9億93百万円増加し、春の住宅シーズンに向けた完成在庫の拡充と販売の伸び悩みを反映した。
- 売上高は76億10百万円(前年同期比15.3%減)、完成在庫の減少や仕入厳選による販売棟数減が影響
開示履歴
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令和8年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
令和7年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・利益は増加したが、当期純利益は42.5%減。前年特別利益(負ののれん14.8億円)の反動と特別損失(公開買付関連費用65百万円)が純益を圧迫。
令和7年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社KHC他6社の連結結合と請負工事の増加により、売上高・営業利益ともに増収増益となった。
令和7年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・利益は増収増益も、TOB関連費用等の特損で純利益の増加幅は限定的、通期予想は据え置き
令和7年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は売上高・営業利益ともに増収増益、KHCの連結子会社化による請負工事の牽引が大きく寄与
令和6年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
純利益はKHCグループ化による負ののれん発生益で増益も、本業の戸建分譲は不振で減収減益
令和6年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
戸建住宅の販売棟数減と価格競争により、売上高・営業利益・純利益がいずれも前年同期比2桁減少し予想未達懸念が高まるも、通期予想は据え置き
令和6年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
戸建分譲の販売不振と値下げ影響で減収減益、通期予想も下方修正済み
決算予定
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