第3四半期累計業績は売上高・利益ともに大幅増収増益となり、通期予想を上回る見込みとしている。
毎日コムネットの決算短信AI要約・開示情報
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AI要約済み8件
最新開示2026-04-10
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260327591352.pdf
株価指標
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株価898円株価基準日 2026-05-11
前日比+0.4%4.00円
時価総額154億円JPX
PER8.9倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り4.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.3%終値ベース
1年騰落率+15.9%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第3四半期累計業績は売上高・利益ともに大幅増収増益となり、通期予想を上回る見込みとしている。
当第3四半期連結累計期間は、全部門で前年同期を上回り、特に不動産デベロップメント部門の売却前倒しや主力の不動産マネジメント部門の好調により、売上高・利益が大幅に増加した。通期の業績予想については現時点で修正していないものの、進捗状況から通期予想を上回る見込みであると表明している。確認すべきは、通期予想の上方修正の有無と最終的な着地位置。
売上高18,804,473千円33.5%
営業利益1,093,217千円85.9%
経常利益965,212千円93.5%
親会社株主に帰属する四半期純利益666,172千円93.4%
通期予想売上高26,400,000千円18.6%
通期予想営業利益2,600,000千円3.2%
- 全セグメント・全部門が前年同期を上回り、特に主力の不動産マネジメント部門の好調と不動産デベロップメント部門の販売前倒しにより、業績が計画を大幅に上回った。
- 通期の業績予想数値は現時点で修正していないものの、売上高および各利益は当初予想を上回る見込みであると明記しており、近日中の上方修正が強く示唆されている。
- 特別利益として受取保険金20,257千円を計上した一方、特別損失として災害損失10,600千円を計上している。
- 売上高は18,804,473千円(前年同期比33.5%増)、大幅な増収。
- 営業利益は1,093,217千円(同85.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は666,172千円(同93.4%増)と大幅増益。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益が前年同期比140.9%増の大幅増益を確保。不動産マネジメント部門の好調と水道光熱費の抑制が寄与し、計画を上回る推移となった。
2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
不動産マネジメントや人材ソリューションの好調で1Q業績が大幅増益となったが、通期予想の修正はなし
2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年5月期は売上高、営業利益、経常利益、純利益がいずれも過去最高を更新し、2桁増収増益を達成。配当は2円増の32円を予想
2025年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期減収減益、不動産売却件数減と人材部門の減益が利益圧迫、通期予想は据え置き
2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
毎コムネットが中間決算発表、売上高・営業利益ともに大幅減益、主に不動産デベロップメント部門の減少が影響
2025年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
不動産デベロップメント部門の売却時期のズレと人材ソリューション部門の減少により大幅減益となったが、通期予想は過去最高益更新計画を維持
2024年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
不動産デベロップメント部門の売上減少を他部門で補い、営業利益・純利益で過去最高益を更新
決算予定
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