売上高は減少したものの、利益面は営業利益・純利益ともに増益を達成し、通期予想は据え置き。
ゴールドクレスト(ゴールドクレ)の決算短信AI要約・開示情報
8871 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-01-30
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260122537353.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価3,305円株価基準日 2026-05-13
前日比-1.2%-40.00円
時価総額1098億円JPX
PER17.9倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.5%終値ベース
1年騰落率-0.2%終値ベース
中立
信頼度 100%
glm / glm-4.6
売上高は減少したものの、利益面は営業利益・純利益ともに増益を達成し、通期予想は据え置き。
第3四半期累計の売上高は22,913百万円(前年同期比5.5%減)となったものの、原価低減等により営業利益は7,133百万円(同4.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,740百万円(同3.2%増)と増益基調を維持しました。セグメントでは主力の不動産分譲事業が減収となりましたが、ホテル事業が増益貢献するなど構造は堅調です。なお、仕掛販売用不動産が前期末から大幅に増加しており、今後の売上計上の源泉が積み上がっています。
売上高22,913百万円-5.5%
営業利益7,133百万円4.2%
四半期純利益4,740百万円3.2%
仕掛販売用不動産93,216百万円不明
自己資本比率59.1%不明
- 売上高は前年同期比減収となったが、費用削減や収益改善により営業利益と純利益は前年同期比で増加した。
- 分譲事業の売上は減少したが、引渡戸数に対して契約戸数が上回っており、仕掛販売用不動産が約2兆円規模へと積み上がっている。
- 第3四半期時点で通期予想の修正はなく、当初計画の達成を見込んでいる。
- 連結売上高 22,913百万円(前年同期比5.5%減)
- 営業利益 7,133百万円(前年同期比4.2%増)
開示履歴
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2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・営業利益ともに大幅な増収増益を達成。新築マンション分譲事業の引渡戸数・契約高が前年を上回り、利益率も改善した。
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は大幅増収増益、不動産分譲事業の引渡戸数増加により営業利益が前年同期比115.7%増の38億1900万円となり、通期予想に対する進捗率も高い水準を確保。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・営業利益ともに増収増益となり、安定した事業展開により業績が改善
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
大幅な増益基調が継続、売上・利益ともに前年同期比80%以上の成長を達成
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期第2四半期は、不動産分譲事業の引渡戸数増加により売上高が前年同期比118.0%増の1,370.8億円、営業利益が同855.3%増の364.8億円と大幅な増収増益となった。
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は大幅増収となり営業黒字に転換、不動産分譲事業の引渡し増加が寄与
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
分譲マンションの販売減で減収減益も、次期は増収増益と配当維持を予想
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。