現物の売買代金拡大などにより営業利益が前期比29.0%増の1,162億円となり大幅増益を達成、自己株式200億円の追加取得も発表
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最新開示2026-04-28
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260427511482.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,848円株価基準日 2026-05-11
前日比-0.8%-14.00円
時価総額1.9兆円JPX
PER24.0倍実績PER
PBR5.5倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.8%終値ベース
1年騰落率+9.7%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
現物の売買代金拡大などにより営業利益が前期比29.0%増の1,162億円となり大幅増益を達成、自己株式200億円の追加取得も発表
2026年3月期の連結業績は、現物の売買代金が前年を上回り取引関連収益が牽引したことで、営業収益が前年同期比22.5%増の1,987億円となった。営業費用の増加を大幅な収益増が上回り、営業利益は同29.0%増の1,162億円となった。通期配当は61円(前回配当性向79.4%)とし、2027年3月期も引き続き61円を予定している。また、決算発表と同時に上限200億円の自己株式取得を発表し、積極的な株主還元を継続している。
営業収益198,735百万円22.5%
営業利益116,289百万円29.0%
親会社の所有者に帰属する当期利益79,139百万円29.5%
年間配当金61.00円不明
取引関連収益77,399百万円20.0%
清算関連収益54,242百万円57.5%
- 現物売買代金の増加に伴う取引関連収益の増加(20.0%増)と清算関連収益の大幅増(57.5%増)を背景に、営業利益は前年同期比29.0%増の1,162億8,900万円となった。営業費用の増加(11.4%増)を上回る収益の伸びが寄与。
- 年間配当金は前年比36円増の61円(配当性向79.4%)となった。また、2027年3月期予想配当も61円(予想配当性向80.9%)を維持するほか、上限200億円の自己株式取得を新たに発表した。
- 2027年3月期は、営業収益2,050億円(3.2%増)、営業利益1,150億円(1.1%減)、親会社帰属当期利益775億円(2.1%減)を見込んでおり、売上高は増加するも利益は微減を見込んでいる。
- 営業収益が前年同期比22.5%増の1,987億3,500万円、営業利益が同29.0%増の1,162億8,900万円の大幅増益
- 親会社の所有者に帰属する当期利益は同29.5%増の791億3,900万円、EPSは76.81円
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
現物株の売買代金拡大などを背景に営業利益が前年同期比17.1%増の813億円となり、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
日本取引所グループは2026年3月期第2四半期連結決算で、営業収益893億円(前年同期比9.2%増)、営業利益512億円(同7.5%増)、親会社株主帰属中間利益345億円(同6.9%増)と過去最高を更新し、中間業績として増収増益を達成した。取引・清算関連収益の伸長に加え、中間決…
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
日本取引所グループは2026年3月期第1四半期で営業収益434.51億円(前年同期比7.7%増)を達成し、純利益170.29億円(同8.0%増)と堅調な業績を維持。一方、通期予想は据え置きで減収減益を見込む。
決算予定
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