減収も主力事業の好調と収益性重視の経営により営業・経常利益は過去最高益を更新し、次期も最高益更新を予想
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減収も主力事業の好調と収益性重視の経営により営業・経常利益は過去最高益を更新し、次期も最高益更新を予想
2026年3月期は売上高が前期比8.9%減の358億38百万円となったものの、リース・ファイナンス事業の収益性向上や不動産事業の入替効果により、営業利益は前期比7.6%増の60億83百万円、経常利益も同7.6%増の60億8百万円となり過去最高益を達成した。次期2027年3月期は営業利益62億円、当期純利益42億円を見込み、連続で過去最高益を更新する見通し。配当は年間58円(増配)とし、次期は62円を予定している。
- 売上高は減少したが、リース物件売却や大口不動産販売といった一過性の反動を吸収し、収益性の高い営業資産の積み上げによって利益が増加。営業・経常利益は過去最高を記録した。
- 2027年3月期を目標としていたROA1.75%超、ROE8.00%超、純利益40億円に対し、2026年3月期の時点でROA1.86%、ROE8.95%、純利益39億円とほぼ目標を達成・到達圏内に入った。
- リース・割賦とファイナンスの両セグメントで確実に営業利益を伸ばし、環境ソリューションも新規展開が寄与し高い利益増加率を確保した。
- 特別損失として272百万円の減損損失を計上している。利益増加を吸収する一部のネガティブ要因となっている。
- 売上高は35,838百万円(前期比8.9%減)と減収も、営業利益は6,083百万円(同7.6%増)で過去最高益を更新
開示履歴
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第3四半期はリース取扱高増や不動産賃貸収入増により計画を上回り、通期業績予想と配当予想を上方修正した。
不動産セグメントの減収により売上高は減少したものの、リースやファイナンス等の基幹事業が堅調に推移し、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比2.2%増の20億95百万円と2期連続の増益を達成。
不動産販売の反動減で減収減益も、営業資産の積み上げと信用コスト抑制により四半期純利益は過去最高を更新
九州リースが過去最高の営業利益を達成、増配とDOE目標導入により株主還元を強化
リース物件売却収入や不動産販売収入を計上し、売上高が前年同期比32.4%増と増収、営業利益も同22.9%増となり大幅な増収増益を達成した。
中間営業利益・経常利益が過去最高を更新し、通期業績予想と配当予想を上方修正・増配。
第1四半期業績は不動産販売好調等により過去最高の大幅増益、通期予想と配当予想は据え置き
2024年3月期決算短信のXBRLデータにおける会計期間情報の誤りを訂正し再提出
決算予定
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