第3四半期は経常利益が前年同期比7.3%増の19.81億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同10.8%増の13.76億円となり、貸出金利息の増加等により増収増益。これを踏まえ通期業績予想を経常利益500百万円、当期純利益400百万円上方修正し、配当予想は32.00円で維持。
大東銀行(大東銀)の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-06
決算予定予定なし
取引所不明
最新PDF: 140120260204546902.pdf
株価指標
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株価967円株価基準日 2026-05-11
前日比0.0%0.00円
時価総額123億円JPX
PER8.9倍実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.6%終値ベース
1年騰落率+38.9%終値ベース
好材料
信頼度 100%
glm / glm-4.6
第3四半期は経常利益が前年同期比7.3%増の19.81億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同10.8%増の13.76億円となり、貸出金利息の増加等により増収増益。これを踏まえ通期業績予想を経常利益500百万円、当期純利益400百万円上方修正し、配当予想は32.00円で維持。
第3四半期連結累計期間は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により経常収益が前年同期比18.3%増の117.19億円となりました。一方、資金調達費用や国債等債券売却損の計上により経常費用も増加しましたが、経常利益は19.81億円(前年同期比7.3%増)、四半期純利益は13.90億円(親会社株主に帰属分は13.76億円)と増益を達成しました。財務面では貸出金と預金が共に増加し、残高が過去最高を更新しています。これらの進捗を受け、通期の連結業績予想を上方修正しました。
経常収益11,719百万円18.3%
経常利益1,981百万円7.3%
四半期純利益1,390百万円10.9%
通期経常利益予想2,400百万円26.3%
通期当期純利益予想1,600百万円33.3%
1株当たり四半期純利益108.69円10.8%
- 貸出金利息が5,827百万円から6,914百万円へ、有価証券利息配当金も増加し、資金運用収益が全体を押し上げた。
- 第3四半期までの好調な業績を受け、通期の経常利益と当期純利益の予想を当初比それぞれ500百万円、400百万円引き上げた。
- その他業務費用が800百万円から1,810百万円へ急増した主因は国債等債券売却損の計上による。
- 貸出金は事業性・個人ローンの増加で、預金は公金・個人預金の増加で共に残高を伸ばし、基礎収益力の強化が見られる。
- 連結経常収益は前年同期比18.3%増の117億19百万円
開示履歴
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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益968億円(前年同期比5.6%増)で増益。経常収益が大幅増加した一方、資金調達費用も上昇。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
大東銀は第1四半期で経常収益・純利益ともに前年比増加。資金運用収益の拡大が寄与したが、通期予想は据え置きで利益減益見通しとのギャップに注意。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
経常利益・純利益は増益したものの、有価証券評価差額金のマイナス評価により包括利益は大幅な赤字となり、純資産が圧迫された。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
大東銀行の第3四半期は貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により増収増益、通期予想と配当に変更なし
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
大東銀行が経常利益9.0%増の中間決算を発表、資金運用収益増が貸出金利息減を補う
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
大東銀行は第1四半期に減収増益を達成、経常利益が前年同期比8.8%増の7億62百万円となった
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
経常収益は増収も、国債等債券売却損の増加などで経常・純利益は減益、配当は1株30円を維持
決算予定
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