四国銀行の2026年3月期は持分法適用会社の完全子会社化に伴う負ののれん発生益等を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比156.0%増の174億45百万円となり大幅増益。
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四国銀行の2026年3月期は持分法適用会社の完全子会社化に伴う負ののれん発生益等を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比156.0%増の174億45百万円となり大幅増益。
2026年3月期の連結業績は、メインバンク業務堅調と金利上昇に伴う貸出金利息等の増加、株価上昇局面での有価証券売却益により経常収益が前期比29.1%増となった。持分法適用関連会社の完全子会社化による負ののれん発生益(127億77百万円)を特別利益に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は156.0%増の174億45百万円と大幅な増益となった。2027年3月期は特別益が一巡するため、純利益は前期比49.5%減の88億円に減少する見通しであるが、配当は年間86円(前期比43.3%増)に増額される計画である。
- 関連会社の完全子会社化による127億77百万円の負ののれん発生益を計上したことが最大の押し上げ要因。
- メインバンク基盤の堅調な中、金利上昇に伴う貸出金利息の増加や株価上昇に伴う有価証券売却益が経常収益を押し上げた。
- 低利回りの投資信託の売却や国債の入替売買を実施し、有価証券残高を前期末比1,330億円減少させた。
- 2027年3月期は特別益が一巡するため、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比49.5%減の88億円を見込む。
- 連結経常収益は695億24百万円(前期比29.1%増)、経常利益は140億46百万円(同36.6%増)と好調
開示履歴
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四国銀、第3四半期純利益が前年同期比179.2%増の1592.6億円に急増。負ののれん発生益127.77億円の特別利益が寄与し、通期予想を上方修正。
経常益は増益だが中間純利益は減益、四銀総合リース完全子会社化による大幅な業績予想上方修正と増配を発表
2026年3月期第1四半期は貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により経常増益となり、通期業績予想と年間配当予想に変更はない。
経常益は2桁増益で過去最高の貸出金を背景に好調も、有価証券評価損や税金負担増で最終利益は減益
経常増益・純利益微増も、通期予想は据え置き。有価証券売却益減少を資金運用収益の増加で補う。
自己資本比率等の一部数値訂正。連結自己資本比率は8.82%から8.81%へ小幅下方修正
中間純利益は増益も経常収益は減少、通期予想は据え置きで配当は増配修正
決算予定
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