経常益は金利上昇等を背景に38.9%増の323億円となり、中計最終年度目標を前倒し達成。来期は3株分割と増配を発表。
紀陽銀行の決算短信AI要約・開示情報
8370 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-14
決算予定2026-05-14
東証
最新PDF: 140120260513530219.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価4,475円株価基準日 2026-05-14
前日比+5.4%230円
時価総額2883億円JPX
PER15.2倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り3.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+7.2%終値ベース
1年騰落率+78.0%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
経常益は金利上昇等を背景に38.9%増の323億円となり、中計最終年度目標を前倒し達成。来期は3株分割と増配を発表。
2026年3月期は貸出金利息や有価証券利息の増加により経常収益が大幅に伸長し、経常利益は前期比38.9%増の323億円となった。これにより第7次中期経営計画の最終年度(2027年3月期)目標を前倒しで達成した。2027年3月期は貸出金利ざやの拡大等を背景に最高益更新を見込み、併せて普通株式の3分割および大幅な増配(株式分割考慮前)を発表した。
経常収益114,870百万円16.4
経常利益32,369百万円38.9
親会社株主に帰属する当期純利益21,819百万円23.8
配当金(年間合計)137.00円24.5
自己資本比率4.0%不明
貸出金利息55,146百万円29.1
- 貸出金利息の増加等により連結ROE9.0%、親会社株主に帰属する当期純利益218億円を記録し、中計最終年度の目標値を上回る実績を上げた。
- 貸出金残高の増加と利回りの上昇により、連結経常利益366億円、純利益250億円を計画しており、過去最高益の更新が見込まれる。
- 2026年10月に株式1:3の分割を実施。株式分割を考慮しない前提では年間配当金を110円から156円に引き上げるなど、積極的な株主還元を行う。
- 本店建替損失引当金繰入として15億7,600万円を計上するなど、特別損失が計24億2,700万円に上った。
- 連結経常利益は前年比38.9%増の323億69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同23.8%増の218億19百万円となった
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
紀陽銀行の第3四半期経常利益は前年同期比77億円増の229億円となり、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加、役務取引等利益の増加により過去最高水準の業績を記録した。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
金利上昇を背景に経常利益が前年同期比40.7%増の大幅増益となり、中間配当は10円増配の58円として通期予想を据え置いた。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q経常利益は前年同期比71.8%増の88億30百万円となり、貸出金利息の増加などにより業績予想に対し順調に推移
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
経常収益・純利益が2桽増益となり増配と株主還元強化を発表、中計の純利益目標を210億円以上へ上方修正
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
紀陽銀行が第3四半期で経常利益8.5%増、貸出金利息増加が牽引
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
連結経常利益と純利益が増益し、中間配当を前年比80%増額する上方修正型決算となった。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q経常利益は前年同期比6.5%増の51億円、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加で増益を確保し、通期予想への進捗は順調
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。