貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により経常利益・純利益ともに大幅増益となり、業績に連動して増配を実施。次期も引き続き最高益更新を見込む。
山梨中銀の決算短信AI要約・開示情報
8360 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により経常利益・純利益ともに大幅増益となり、業績に連動して増配を実施。次期も引き続き最高益更新を見込む。
2026年3月期は、貸出金の拡大と金利上昇を背景に資金運用収益が大きく伸び、経常利益・純利益ともに前期比30%超の増益を達成した。強固な業績を背景に、期末配当を13円増配し年間131円とした。2027年3月期も貸出金利息や国債等債券損益の増加を見込み、連結経常利益183億円(前期比+44億円)と過去最高益更新を予想している。
- 貸出金利息と有価証券利息配当金が増加し、経常利益は前期比30.2%増の138億円となった。
- 預金等利息の増加により資金調達費用が前期比3.4倍の102億円に上昇し、利益の押し上げ要因となっている。
- 好業績を背景に期末配当を13円上乗せして72円とし、年間配当は前期比72%増の131円となった。
- 2027年3月期は連結経常利益183億円(+32.2%)、純利益125億円(+25.1%)を見込み、配当も163円に増額する予定。
- 連結経常収益は861億400万円(前期比42.3%増)、経常利益は138億3,200万円(同30.2%増)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
経常利益は前年同期比40.1%増の103億円、貸出金利息と有価証券利息配当金の増加で大幅増益
山梨中央銀行は貸出金利息と有価証券利息の増加により経常利益が前年同期比38.5%増の60億47百万円となり、中間純利益も41.6%増の43億71百万円を達成
経常収益の大幅増加により経常利益・純利益は増益だが、市場金利上昇に伴う預金利息と債券償還損の増加が利益の伸びを抑えた。
2025年3月期連結決算は、経常利益が106億20百万円(前年比38.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が76億69百万円(同35.5%増)と増益を達成。貸出金利息の増加等による収益改善に加え、期末配当を12円増配するなど株主還元を強化した。
経常利益は前年同期比19.4%増の73億75百万円となり、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加が寄与して好調を維持、通期業績予想と配当予想の修正なし。
経常増益・純増益を確保し、通期予想は据え置いたが、個別の経常利益予想を下方修正した中間決算を発表
経常利益は前年同期比15.0%増の39億91百万円となり、貸出金利息の増加や経常費用の減少により好調に推移、通期業績予想と配当予想の据え置きを維持。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。