テンアライドは2026年3月期に増収ながらも、仕入・人件費の高騰と多額の減損損失等により最終赤字に転落、翌期はV字回復を予想。
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テンアライドは2026年3月期に増収ながらも、仕入・人件費の高騰と多額の減損損失等により最終赤字に転落、翌期はV字回復を予想。
2026年3月期は連結売上高が前期比1.7%増の120億93百万円となったが、原材料費や人件費の高騰に加え、約1億8,600百万円の減損損失や店舗閉鎖に伴う特別損失を計上したため、最終損益は4億62百万円の赤字(前年は1億45百万円の黒字)に転落した。翌2027年3月期は、売上高129億3百万円、営業利益1億9百万円、最終利益4,800万円と黒字化を予想している。なお、配当は実施していない。
- 売上高は微増だったが、人件費や原材料費の高騰で売上総利益が減少。さらに約1.86億円の減損損失をはじめとする特別損失(計2.94億円)を計上し、最終赤字となった。
- 自己資本比率は前期の38.3%から当期40.3%に向上。有利子負債の減少等によりキャッシュ・フロー対有利子負債比率も改善傾向。
- 2027年3月期は売上高6.7%増の129億円、営業利益1億9百万円、最終利益4,800万円と、黒字転換(V字回復)を見込んでいる。
- 普通株式の配当は当期・翌期予想ともに0円としている。
- 連結売上高は120億93百万円(前年比101.7%)で増収。
開示履歴
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第3四半期は売上高微増も、仕入・人件費高騰と減損損失により大幅減益・最終赤字に転落、通期予想の達成が焦点に
中間期は売上増加も仕入・人件費高騰と資産除去債務の見積変更で営業赤字に転落、通期予想の維持を確認
第1四半期売上高は3.0%増の30億40百万円となったものの、仕入原価や人件費の高騰に加え資産除去債務の見積変更による特異要因も重なり、営業利益は前年同期比64.9%減の24百万円に急減した。
2025年3月期は増収増益を実現し、最終利益は前期比4倍超に大幅増益となった。インバウンド需要や二毛作業態の展開が寄与。
売上高が前年同期比7.0%増の88億99百万円となり、営業利益が72.4%増の2億19百万円と大幅な増益を達成しましたが、現預金の減少と種類株式の償却により財務状況は変動しています。
中間期営業利益は98百万円となり、前年同期の赤字から黒字転換、売上高は7.5%増の58億58百万円となった。
テンアライドは2025年3月期第1四半期に売上高8.0%増の29億51百万円、営業損失から黒字転換し71百万円の営業利益を計上した。
決算予定
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