第1四半期は減収も4事業全てで損失縮小、通期予想は黒字転換を維持
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最新開示2026-05-08
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東証
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株価指標
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株価150円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.7%1.00円
時価総額137億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り2.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.7%終値ベース
1年騰落率-6.8%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期は減収も4事業全てで損失縮小、通期予想は黒字転換を維持
当第1四半期は訪日需要の低迷等により売上高が前年同期比7.7%減の減収となった。一方、全セグメントで損失が縮小し、営業損失は前年同期比約18%改善した。中国からの訪日需要回復の遅れや為替変動など環境の不透明感は残るものの、通期の連結業績予想(営業利益6億5千万円)の修正は行われていない。
売上高10,599百万円△7.7%
営業損失△855百万円不明
親会社株主に帰属する四半期純損失△791百万円不明
売上総利益3,519百万円△3.4%
販売費及び一般管理費4,375百万円△6.7%
1株当たり四半期純利益△8.66円銭不明
- 全4セグメントで損失が縮小するか黒字化し、営業損失は前年同期より約2億円改善した。
- インバウンド依存から国内顧客向けアパレル強化や高級時計(陽吉グループ連携)へのシフトを進め、減収でも損失を約半分に圧縮した。
- 通期の営業利益6.5億円、純利益6.3億円の予想を維持しており、Q1の大幅赤字を残り3四半期でカバーする計画である。
- 総資産が前期末比で約50億円減少し、現金及び預金も約18億円減少している。
- 売上高は105億99百万円(前年同期比7.7%減)、減収要因は主にリテール事業とトレーディング事業
開示履歴
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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期は売上高減と特別損失計上により最終赤字となったが、配当を増額し次期はV字回復予想
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期は売上高が減少し、最終損失が拡大したものの、ギフトソリューション事業の黒字化とアセット・サービス事業の増益により構造改善が進捗。通期予想は据え置き。
2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間決算は売上高減・最終赤字幅拡大も、通期業績予想を黒字へ上方修正
2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期最終赤字が拡大し1,232百万円に悪化、アパレル店舗の不振や為替差損・事業再編損が響く
2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)
増収も利益は大幅減益、アセット・サービス事業の特益で純利益は黒字維持し増配へ。
2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期売上高は増収も純損失に転落、リテール事業のインバウンド需要が好調もギフトとアパレルが低迷
2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は訪日外国人客増で17.2%増の2,774億円、営業損失は縮小するも為替差益や特別利益減少により最終損失へ転落。
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
バーニーズジャパンの子会社化で売上高は30.3%増加したものの、初期費用等を吸収しきれず営業赤字が拡大
決算予定
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