第3四半期増収減益、自動車・半導体が好調も原材料・エネルギーコスト上昇と特損消滅で利益押下
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第3四半期増収減益、自動車・半導体が好調も原材料・エネルギーコスト上昇と特損消滅で利益押下
当第3四半期累計期間は、自動車部品や半導体向けの好調に加えモバイル市場の回復により増収を確保したが、原材料・エネルギーコスト上昇により減益となった。純利益は前年同期にあった投資有価証券売却益の消滅により大幅に低下した。通期業績予想と配当予想に変更はない。
- 売上高は前年同期比1.3%増の232億3,800万円。高機能材料事業(自動車・半導体)が牽引したが、原材料費・エネルギーコスト上昇が利益を圧迫し、売上総利益率は低下した。
- 四半期純利益は前年同期比33.1%減の14億500万円。前年に計上した株式会社日立製作所株の売却に伴う特別利益6億5,700万円が消滅したことが主因。
- 製紙業界の生産調整や原料モノマー価格低下による販売価格下落で減収となったが、原価低減や生産性向上等の合理化により営業利益は11.1%増加した。
- 通期の連結業績予想は売上高319億円、営業利益25億8,000万円と変更なし。配当予想も年間100円で据え置かれた。
- 3Q累計売上高は232億3,800万円(前年同期比1.3%増)、増収を確保。
開示履歴
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売上高は前年比微増も、原材料価格高騰や特別利益の反動減で純利益が大幅減益。業績予想は据え置き。
第1四半期は増収減益、原材料・エネルギーコスト上昇と為替差損が利益を圧迫
ソマールは2025年3月期、売上高が13.9%増の303億6300万円、親会社株主に帰属する当期純利益が88.7%増の25億8600万円となり、高機能材料事業の海外販売拡大や投資有価証券売却益の計上により増収増益を達成した。
ソマールは2025年3月期第3四半期において、自動車部品業界向け高機能樹脂製品の海外販売拡大とスマートフォン向けコーティング製品の好調により、売上高・利益ともに大幅増収増益となった。
ソマール、中間純利益171.4%増の12億円、高機能樹脂製品の海外販売好調で営業利益83.8%増
第1四半期は売上高12.8%増、営業利益129.4%増と大幅増益、主に高機能材料事業の自動車部品向け高機能樹脂製品が海外で好調
ソマールが2024年3月期連結決算短信のキャッシュフロー計算書で数値訂正を行う
ソマール、2024年3月期に営業利益125.7%増の17億97百万円を達成、高機能樹脂製品の販売拡大が牽引
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。