3Q累計純利益は特損消滅と負ののれん計上により8.8%増増益を確保、一方で本業の営業利益は北米増も国内減で1.4%減少
トミタの決算短信AI要約・開示情報
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最新開示2026-02-16
決算予定予定なし
取引所不明
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株価指標
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株価1,215円株価基準日 2026-05-11
前日比+0.6%7.00円
時価総額63億円JPX
PER9.0倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り1.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.2%終値ベース
1年騰落率-5.5%終値ベース
混在
信頼度 100%
glm / glm-5.1
3Q累計純利益は特損消滅と負ののれん計上により8.8%増増益を確保、一方で本業の営業利益は北米増も国内減で1.4%減少
第3四半期累計で売上高は北米を中心に前期比0.9%増加したが、国内の落ち込みにより営業利益は同1.4%減少した。しかし、前年同期に計上した事業構造改善費用の消滅や子会社化に伴う負ののれん発生益の計上により、最終的な四半期純利益は8.8%の増益となった。なお、通期業績予想は子会社化の影響を反映していないため現時点では変更なしとしている。
売上高(3Q累計)16,068百万円+0.9%
営業利益(3Q累計)524百万円-1.4%
四半期純利益(3Q累計)555百万円+8.8%
負ののれん発生益60,107千円不明
経常利益(3Q累計)718百万円-3.7%
配当予想(年間合計)21.00円-4.5%
- 営業利益は減益となったが、特別利益(負ののれん等)の計上により四半期純利益は増益を確保した。
- 北米が自動車部品向け等で大幅な増収増益となった一方、日本は前期の反動等で大幅な減収減益となった。
- 新日本産業の株式取得に伴い約6千万円の負ののれん発生益を計上し、最終利益を押し上げた。
- 通期予想は修正なし。M&Aの業績への影響は精査中であり、今後の修正の可能性に留意が必要。
- 3Q累計売上高は160億68百万円(前年同期比0.9%増)、北米の大型案件が牽引
開示履歴
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2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高と純利益が2桁増益となった一方で、通期予想は据え置かれ、新日本産業の子会社化が完了した。
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は増収も減益、北米大型案件で売上増も日本の販管費増と為替差損が圧迫し業績予想を下方修正
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は増収増益、北米のMRO需要と国内の半導体関連装置が牽引し営業利益26.9%増
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
トミタ、第3四半期は売上・利益ともに増益、北米市場の好調が牽引するもアジア地域は不振
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期売上高は減少も、北米事業の好調と為替差損の影響で営業増益・経常減益の混在結果に
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は売上高減少も為替差益等により増益、通期予想は変更なし
(訂正・数値データ訂正)「2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
2024年3月期決算短信の定時株主総会等の開催・提出予定日を6月29日から6月27日に訂正
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年3月期は売上高・利益ともに増収増益となり、最終利益は為替差益等を背景に大幅増益、配当も増配。
決算予定
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