最終赤字が拡大し継続企業の前提に重要な疑義を表示、減損損失等のない次期も大幅な営業損失を予想
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最終赤字が拡大し継続企業の前提に重要な疑義を表示、減損損失等のない次期も大幅な営業損失を予想
2026年2月期は売上高が前年比8.3%減の18億73百万円となり、営業損失は2億75百万円に拡大した。不採算取引の整理等で卸売事業の営業損失は縮小したが、全体として赤字が継続し、資金繰りに重要な懸念が生じたため継続企業の前提に関する重要な疑義を表示している。2027年2月期の業績見通しは売上高18億90百万円に対し、営業損失1億53百万円を見込んでおり、早期の財務・事業面での安定化が急務の状況である。
- 消費環境の厳しさから全体が減収。卸売事業は不採算取引の改善等で営業損失を1億90百万円に縮小したが、小売事業は売上減少により営業損失が51百万円に拡大した。
- 営業活動によるキャッシュ・フローが大幅マイナスとなったため、短期借入金を2億14百万円増額して資金を確保した。これにより有利子負債依存度がさらに高まっている。
- 継続的な営業赤字と営業CFのマイナスにより資金繰りに重大な懸念が生じている。自社資産の売却や借入金返済スケジュールの交渉等の対応策を実施中だが、成果は実施途上であり重要な不確実性が認められるとしている。
- 2027年2月期は減損等の特別損失がなくなれば営業損失は1億53百万円へ縮小する見込み。ただし依然として大幅な営業赤字を前提としており、根本的な黒字化のメドは立っていない。
- 売上高は18億73百万円(前年同期比8.3%減)、物価高騰等による消費者の節約志向を背景に減収
開示履歴
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3Q累計で7期連続の営業損失を計上し、通期業績予想を下方修正、継続企業の前提に重要な疑義を注記
売上高は前年比8.0%減の9.18億円、営業損失は1.72億円(赤字)となり、通期業績予想を下方修正した
第1四半期売上高は前年同期比12.4%減の4億78百万円となり、営業損失は71百万円に縮小したものの、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在する状況は継続。
2025年2月期決算短信を訂正、未払法人税の減額により最終損益が圧縮され赤字幅が縮小
2025年2月期は減収となり営業赤字が継続したが、各種助成金等を計上し最終損益は前期比で大幅に改善した。次期も営業赤字を予想している。
第3四半期営業損失は2.89億円に拡大し継続企業の前提に重要な不確実性が存在する一方、和解に伴う引当金戻入などにより経常・純損失は大幅に縮小した。
営業赤字が拡大し通期予想を下方修正、売上高は前年同期比18.3%減の9億98百万円に落ち込む
売上高は前年同期比25.4%減の5億45百万円となったものの、約2億円の助成金収入を計上したことで四半期純利益は91百万円の黒字を確保した。
決算予定
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