前期の一過性利益の反動等により減収減益も計画を達成、次期は微増益予想で累進配当の下限を引き上げ
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前期の一過性利益の反動等により減収減益も計画を達成、次期は微増益予想で累進配当の下限を引き上げ
2026年3月期は、前期に計上された産業ビジネスの需給オペレーションや太陽光発電所の一過性利益の反動、カーライフ事業の販売減により減収減益となったが、計画は達成した。次期(2027年3月期)は全利益項目で前期比微増の増益を見込む。株主還元は強化されており、次期の年間配当は累進配当の下限を引き上げて68円とするなど、高い配当性向を維持している。
- 純利益は前期比6.1%減の160億5800万円となったが、一過性要因の反動があっても利益水準を維持し、会社計画を達成した。
- 2027年3月期は、営業利益245億円(前期比1.5%増)、純利益165億円(同2.8%増)と過去最高水準の利益をうかがう増益予想としている。
- 2026年3月期の配当性向は46.4%に達し、次期の年間配当は68円に増配。累進配当の下限を事実上62円から68円に引き上げる方針を明示した。
- フリーキャッシュフローが301億円に拡大し、ネットD/Eはマイナスとなっている。潤沢な資金余力を背景に、内部留保を事業投資に充当する方針。
- 連結売上収益は8,512億3500万円(前期比7.9%減)
開示履歴
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第3四半期累計で売上高・利益ともに前年比で減少。主にカーライフ事業の減収減益と前年一過性利益の反動が影響。
3Q累計減収減益、カーライフ不調と特需反動で純利益20%減
中間純利益は前年同期比11.9%減の69億円、カーライフ事業の不振と太陽光発電所の一過性利益の反動が響くも、産業ビジネスの好調で一部相殺
第1四半期の営業利益は前年同期比10.2%増加、電力・ユーティリティ事業とホームライフ事業の好調で増益を確保
売上高は原油価格下落などで減少したものの、電力・LPガス販売増や経費削減により営業益は増益。一方で持分法投資損益の減少から純利益は微減となった。
売上高は減少したものの、採算改善により最終利益が2桁増益し、年間配当は前期比8円増の62円とした
第3四半期純利益は前年同期比5.3%増の139億円となり、ホームライフ・産業ビジネス・電力事業の採算改善で特損反動を吸収し増益を確保した。
売上高は減少したものの、採算改善により営業利益・純利益ともに増益となり、通期業績予想を上方修正
当期純利益は前年同期比12.1%減となったが、前年の特売益反動を除くと基礎的収益力は改善しており、通期計画に対する進捗率は58.1%と堅調に推移
決算予定
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