営業利益・経常利益が過去最高を更新し増収増益を達成、中東情勢リスクはあるものの来期も続増を予想
稲畑産の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260511522829.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価4,030円株価基準日 2026-05-13
前日比+3.5%135円
時価総額2151億円JPX
PER10.5倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.5%終値ベース
1年騰落率+24.8%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
営業利益・経常利益が過去最高を更新し増収増益を達成、中東情勢リスクはあるものの来期も続増を予想
2026年3月期は売上高が前期比0.6%減の8,327億4,500万円となったものの、情報電子以外の全セグメントで利益が伸長し、営業利益・経常利益は過去最高を更新した。生活産業事業の大幅な利益増や化学品事業の好調が牽引した。2027年3月期は売上高8,900億円、営業利益275億円を見込み、連続の過去最高益更新を予想している。ただし、中東情勢による化学品・樹脂原料への影響は現時点で見積もり困難な点に留意が必要である。
売上高832,745百万円△0.6%
営業利益26,164百万円1.3%
経常利益27,748百万円6.2%
親会社株主に帰属する当期純利益20,632百万円4.0%
配当金(年間)128.00円2.4%
自己資本比率47.3%不明
- 売上高は微減となったが、生活産業事業の大幅な利益改善や化学品事業の成長を背景に営業利益・経常利益が過去最高を更新した。
- 生活産業・化学品・合成樹脂が好調な一方、情報電子は大型装置の不在や太陽光・EV関連の販売減で減収減益に陥った。
- 2027年3月期は売上高6.9%増、営業利益5.1%増を見込み、過去最高益の更新を予想している。
- 中東情勢の長期化により、ナフサ由来の樹脂・化学品原料を取り扱う事業(特に合成樹脂・化学品)に大きな影響が生じる可能性があると指摘。
- 営業利益は前期比1.3%増の261億6,400万円、経常利益は同6.2%増の277億4,800万円となり、いずれも過去最高を達成
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
円高や特定セグメントの減少により連結最終利益が減少、化学品と生活産業は好調で通期予想は据え置き
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
為替影響で売上高減も、主力合成樹脂や化学品・生活産業の利益増により営業増益を確保
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q減収減益も経常利益は増益、為替や装置販売減少の影響を生活産業・化学品が補填
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
減益要因があったものの本業が好調で過去最高の増収最高益を達成、次期は米国関税等を背景に減益予想
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
円安効果や情報電子・合成樹脂事業の好調により売上高・営業利益が増益。一方で前期の特別利益(負ののれん)がない影響で純利益の伸びは小幅。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
稲畑産業は2025年3月期第2四半期連結決算で、売上高が前年同期比12.4%増の4,216億円、営業利益が同32.5%増の138億円となり、円安効果と情報電子・合成樹脂事業の回復により2ケタ増収増益を達成した一方、前中期に計上した負ののれん発生益の消失により純利益は減益となった。
決算予定
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