航空事業が好調も石油事業の市況悪化で減収減益、通期予想は据え置き
三愛オブリの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-02-10
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260202545085.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価2,316円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.4%9.00円
時価総額1433億円JPX
PER20.7倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り4.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.9%終値ベース
1年騰落率+33.8%終値ベース
悪材料
信頼度 100%
glm / glm-4.6
航空事業が好調も石油事業の市況悪化で減収減益、通期予想は据え置き
2026年3月期第3四半期(累計)は、国内石油製品の市況不安定に伴う販売数量減や連結子会社のキグナス石油業績悪化により、売上高が前年同期比3.2%減の4595億円、営業利益が同20.0%減の68億円となった。一方、訪日外国人増による航空燃料需要の堅調さから航空関連事業は売上・利益ともに2桁増収増益となった。連結業績予想は修正しておらず、通期見通しは維持しているが、石油市況の動向が注目点となる。
売上高459,522百万円-3.2%
営業利益6,879百万円-20.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益6,177百万円-5.9%
経常利益7,766百万円-17.9%
営業キャッシュフロー21,861百万円不明
- 燃料油価格引下げ措置や税制改正により市況が不安定化し、石油販売数量減とキグナス石油の業績悪化が全体利益を圧迫
- 羽田空港国際線を中心に航空燃料取扱数量が堅調に推移し、航空事業が売上高・利益共に大きく貢献
- 第3四半期時点で通期予想の修正は行っておらず、累進達成を見込む
- 売上高:4595億22百万円(前年同期比3.2%減)
- 営業利益:68億79百万円(前年同期比20.0%減)
開示履歴
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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益は37.0%減の28億28百万円となった。子会社キグナス石油の市況急落による仕入販売の価格歪みが響いたが、通期予想の修正は行われていない。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微増したものの、石油事業の市況悪化により営業利益が前年同期比58.2%減と大幅減益
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は連結最終利益が前年比22.8%減。航空関連事業の手数料単価改定と子会社の減損が利益を圧縮したが、配当は100円に増配し株主還元を強化。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
インバウンド需要は堅調も石油全体の需要減と航空燃料手数料単価改定により、営業減益・純利益減益。ガス事業で減損損失を計上。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益は前年同期比20.4%減の44億88百万円となった。主力の石油関連事業の販売減に加え、航空関連事業での燃料取扱手数料の単価改定が大きく響いた。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益は前年同期比35.8%減の24億40百万円となったが、投資有価証券売却益の計上により四半期純利益は1.4%増加
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。