住設・管材・空調部門や建築・エクステリア部門の好調により過去最高業績を達成、次期は増収増益予想と新中期経営計画を発表
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最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260507517779.pdf
株価指標
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株価5,620円株価基準日 2026-05-14
前日比+1.1%60.00円
時価総額1183億円JPX
PER9.9倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り4.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-9.1%終値ベース
1年騰落率+24.9%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
住設・管材・空調部門や建築・エクステリア部門の好調により過去最高業績を達成、次期は増収増益予想と新中期経営計画を発表
2026年3月期は、住設・管材・空調部門のデータセンター関連需要や建築・エクステリア部門の社会インフラ投資が牽引し、売上高・営業利益・経常利益・純利益の全項目で前期比プラスの過去最高業績を達成した。次期2027年3月期は、総合商社としての基盤強化を掲げる新中期経営計画「Reborn 2031」の初年度であり、売上高・利益ともに微増の予想としている。配当は年間190円を維持しつつ、株主還元率の向上を図る。
売上高545,027百万円+3.1%
営業利益16,740百万円+6.2%
親会社株主に帰属する当期純利益12,020百万円+17.4%
年間配当金190.00円0%
営業活動によるキャッシュ・フロー19,569百万円+22.4%
1株当たり当期純利益571.06円不明
- 純利益が前期比17.4%増の120億2000万円となり、過去最高を記録。利益剰余金の増加などを通じて自己資本比率も37.8%から39.5%に改善し、財務体質が強化された。
- 住設・管材・空調部門がデータセンター新設や都市部再開発に伴う空調・管材需要で6.6%増、建築・エクステリア部門が防災関連需要で11.3%増となり、全体の業績を牽引した。
- 2027年3月期は売上高5,460億円(0.2%増)の一方、純利益は115億円(4.3%減)を見込み、今期の急成長に対する一服感がある。
- 新中期経営計画「Reborn 2031」期間中に400億円程度の投資を実行し、2031年3月期に経常利益200億円以上、ROIC8%以上を達成する目標を掲げた。
- 売上高は5,450億2700万円(前期比3.1%増)と過去最高を更新し、全社で堅調な売上を確保
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
ユアサ商事が好調な業績を維持、第3四半期は売上・利益ともに増益を達成
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益が前年比30.7%増と大幅増益。営業利益も13.8%増で収益力向上が続く。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
設備投資や省エネ関連が好調で増収増益、通期予想は据え置き
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微増したものの、前期の特別利益がなくなったことから当期純利益は減益となった
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の純利益は前年同期の退職給付信託返還益の反動で減益となったものの、本業の売上高・営業利益は増収増益を確保し、通期業績予想と年間配当予想の据え置きを維持。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微増したものの、費用増や前期の特別利益の反動減により、最終利益が大幅に減収減益となった。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
経常利益は前年同期比17.6%増の20億円で増収増益も、純利益は退職給付信託返還益の反動で61.2%減
決算予定
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