全事業の増収増益および為替差益により大幅増益、次期も最高益更新を見込み増配を決定
セイコーGの決算短信AI要約・開示情報
8050 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260512526684.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価6,240円株価基準日 2026-05-14
前日比-4.0%-260円
時価総額5101億円JPX
PER23.2倍実績PER
PBR2.9倍実績PBR
配当利回り1.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.2%終値ベース
1年騰落率+185.6%終値ベース
好材料
信頼度 98%
glm / glm-5.1
全事業の増収増益および為替差益により大幅増益、次期も最高益更新を見込み増配を決定
2026年3月期は、ウオッチ事業(グランドセイコー、セイコー等)の好調とインバウンド需要を背景に増収となり、営業利益は45.4%増の308億円となった。為替差益の計上も加わり、経常利益は59.5%増、純利益は65.1%増の219億円と大幅な増益を達成した。2027年3月期も全セグメントで増収増益を見込み、株式分割を踏まえた配当性向30%以上の増配方針を示した。
売上高335,686百万円+10.2%
営業利益30,873百万円+45.4%
経常利益33,119百万円+59.5%
親会社株主に帰属する当期純利益21,980百万円+65.1%
年間配当金165.00円+65.0%
1株当たり当期純利益268.93円不明
- 全セグメントで増収増益を達成。特に利益面で為替差益や販売費率の改善が大きく寄与し、大幅な増益となった。
- グランドセイコー、プロスペックス等のグローバルブランドが好調。国内はインバウンド需要、海外は米国市場を中心に大きく伸長した。
- 配当性向30%以上の方針に基づき、年間配当を165円に大幅増配。株式分割後も高い還元水準を維持する方針。
- 2027年3月期も売上高6.6%増、営業利益8.5%増を見込み、継続的な成長を予想している。
- 売上高は3,356億円(前年比10.2%増)、営業利益は308億円(同45.4%増)と大幅な増収増益。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
セイコーグループが2026年3月期第3四半期業績を上方修正、エモーショナルバリューソリューション事業が牽引
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
中間純利益が前年比44.2%増の大幅増益となり、EVS事業の好調を受け通期業績予想と配当予想を上方修正。
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
1Q営業利益は前年同期比60.2%増の81億円となり、好調な時計・デバイス事業を背景に通期業績予想と配当予想を上方修正した。
2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)
全セグメントの増収増益とインバウンド好調を背景に大幅な業績拡大、次期も増益・増配予想を発表
2025年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
エモーショナルバリューソリューション事業を中心に好調なインバウンド需要とグローバルブランド拡大により、売上高・営業利益ともに大幅に増益し、通期予想を営業利益・純利益で上方修正、年間配当も増配を予想。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
中間営業利益は前年同期比63.6%増の133億円となり、大幅な増収増益を達成。EVS事業の好調および全セグメントの増収が寄与し、通期業績予想は据え置かれた。
決算予定
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