売上高・利益が大幅増益となり中期経営計画の定量的目標を前倒し達成、株主還元(増配・自己株取得)を強化
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株価指標
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売上高・利益が大幅増益となり中期経営計画の定量的目標を前倒し達成、株主還元(増配・自己株取得)を強化
2026年3月期は、採算重視の営業活動や価格改善が奏功し、売上高・営業利益ともに大幅な増収増益となった。2024年度からスタートした3カ年中期経営計画の最終年度目標(連結売上高400億円、経常利益20億円)を前倒しで達成した。これを受け、配当金の増額(200円)と自己株式の取得(8億98百万円)を実施し、積極的な株主還元を進めた。なお、2027年3月期は増収となる一方で、設備投資負担などにより減益予想となっている。
- 採算重視の営業活動と適正な価格改善、高付加価値工法の提案が寄与し、売上総利益が前年比21.3%増の78億34百万円に拡大した。
- 自己株式の取得を8億98百万円実施したほか、期末配当を200円に増配し、配当性向は36.2%となった。また2027年3月期予想の年間配当は株式分割後で38円(分割前換算190円)としている。
- 茨城工場への覆工板自動整備ライン導入などに伴い、有形・無形固定資産の取得による支出が16億87百万円に拡大した。
- 2027年3月期は売上高410億円と増収を予想する一方で、純利益は前期比11.0%減の17億50百万円を見込んでいる。
- 売上高は403億40百万円(前年比13.4%増)と大幅な増収
開示履歴
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第3四半期の営業利益が前年同期比54.9%増の16億99百万円となり、採算重視の営業と価格改善が寄与して大幅増益を達成。
丸藤シートパイルが2026年3月期第2四半期決算で売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてで前年同期比2桁増益を達成し、自己資本比率も71.8%へ改善
第1四半期の営業利益は前年同期比49.9%増の5億73百万円となり、採算重視の営業活動と適正な価格改善が寄与した。
2025年3月期は価格改善等により増収増益を達成し、最終配当を20円増配へ修正、次期も連続増益を予想。
売上高は微増したものの、原材料高や労務費の高騰、労働規制の影響により減収減益となり、営業利益が前年比8.4%減、純利益が同10.4%減となった。通期予想は据え置き。
中間営業利益は前年同期比24.3%増の6億34百万円となり、建設コスト上昇を価格改善で吸収し増益を確保した。
売上微減も営業利益が大幅増益69%、前期比1.56億円増の3.82億円。粗利益拡大とコスト管理が奏功。
売上高は微減も価格改善により大幅増益を達成、配当は20円増配し次期は据え置き予想
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。