3Q累計で増収増益を確保し、今期業績予想は据え置いた一方、株主還元強化のため年間配当予想を上方修正(増配)した。
カメイの決算短信AI要約・開示情報
8037 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-10
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260209552001.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価3,370円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.7%25.00円
時価総額1031億円JPX
PER9.6倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.6%終値ベース
1年騰落率+68.5%終値ベース
好材料
信頼度 98%
glm / glm-5.1
3Q累計で増収増益を確保し、今期業績予想は据え置いた一方、株主還元強化のため年間配当予想を上方修正(増配)した。
2026年3月期第3四半期累計は、エネルギー、食料、自動車関連などの主力事業が好調に推移し、売上高と各段階利益が前年同期比でプラスとなった。通期の連結業績予想に変更はないが、期末配当予想を引き上げ、年間配当予想を105円に上方修正した。セグメント別では、海外・貿易事業やペット関連事業、ファーマシー事業で減益または赤字となるなど、一部にコスト増の影響がみられる点が確認される。
売上高(3Q累計)421,777百万円3.2%
営業利益(3Q累計)10,837百万円5.6%
親会社株主に帰属する四半期純利益(3Q累計)7,336百万円3.1%
年間配当予想105.00円不明
経常利益(3Q累計)12,023百万円3.2%
1株当たり四半期純利益(3Q累計)239.77円不明
- 主力事業の好調さと新規顧客開拓等を背景に、売上高から純利益まで全ての指標で前年同期比プラスとなった。
- 業績に変更はない中で、年間配当予想を105円(前期比32円増)に引き上げ、積極的な株主還元を打ち出した。
- エネルギー・食料・自動車関連が増益となる一方、海外・貿易・ペット関連・ファーマシーが減益または赤字となった。
- 直近で公表している通期の連結業績予想(売上高586,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,000百万円など)からの修正は無い。
- 売上高が4,217億77百万円(前年同期比3.2%増)となり増収を確保
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
カメイは2026年3月期第2四半期で売上高・利益ともに増収増益。売上高は2,683億円(前年同期比4.5%増)、営業利益は71億円(同11.3%増)と堅調な業績を達成。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q売上高・利益は大幅増収増益となり、期初計画に対し良好なスタートを切った。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は増収増益となり、自己株式の大量取得を行った上で10期連続の増配を発表、次期は配当性向の引き上げにより1株100円の配当を予想した。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
最終利益は前期の減損損失反転で増収増益、一方で売上高・営業利益は減少、通期予想は据え置き
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益は前期比8.2%減の43億74百万円となったが、通期業績予想と年間配当予想(56円、増配)は据え置かれた。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は全事業セグメントで減益となり、売上高・営業利益・純利益ともに前年同期比で減少した
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高と純利益が過去最高を更新し、年間配当を予想より4円増額の48円としたほか、次期はさらに増配を予定する好決算
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。