ユニフォームや建物賃貸の好調で増収となり、営業損益は大幅に改善したものの、特別損失の計上により最終損失が継続
ツカモトコーポレーション(ツカモト)の決算短信AI要約・開示情報
8025 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF10件
AI要約済み10件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260205548602.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,191円株価基準日 2026-05-14
前日比-1.2%-15.00円
時価総額48億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.7%終値ベース
1年騰落率-2.9%終値ベース
混在
信頼度 100%
glm / glm-5.1
ユニフォームや建物賃貸の好調で増収となり、営業損益は大幅に改善したものの、特別損失の計上により最終損失が継続
第3四半期累計は、洋装事業(ユニフォーム)や建物賃貸事業の好調により売上高が前年同期比7.7%増の7,334百万円となり、営業損失は同153百万円に大幅改善した。ただし、ホームファニシング事業の店舗閉鎖に伴う減損損失等の特別損失93百万円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は121百万円となった。通期業績予想は現時点で修正なしとしている。
売上高7,334百万円7.7
営業損失△153百万円不明
経常損失△91百万円不明
親会社株主に帰属する四半期純損失△121百万円不明
特別損失93百万円不明
四半期包括利益1,519百万円563.0
- 主力の洋装事業が新規・継続案件の受注増で黒字転換(利益228百万円)し、全社費用の削減もあって営業損失が前年同期比で約3分の1に圧縮された。
- 不採算事業であるホームファニシング事業の店舗閉鎖に伴い、減損損失と店舗撤退損失引当金の合計93百万円を特別損失として計上した。
- 投資有価証券の時価評価により、その他有価証券評価差額金が1,725百万円増加し、包括利益は1,519百万円と大幅なプラスとなった。純資産も増加している。
- 第3四半期累計で純損失が継続しているものの、現時点での通期業績予想(純利益150百万円)と配当予想(30.00円)の修正は行われていない。
- 売上高は7,334百万円(前年同期比7.7%増)、ユニフォーム受注増と建物賃貸の堅調が牽引
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年03月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
ユニフォーム事業の大幅受注増で増収・経常利益黑字化、最終赤字も前年比大幅改善
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
ユニフォームや健康・生活事業の増収により営業赤字は縮小したが、ホームファニシング事業が大幅減益となり依然として四半期赤字
(差替え)「2025 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の差替えについて
ツカモトコーポレーションは2025年3月期に営業・経常・純損失を拡大したが、数値訂正なしで業績予想を提示。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年並みながら減収・営業赤字拡大、次期は営業黒字転換予想
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
減収傾向が続く中、営業損失が拡大。OEM受注減少とテレビ通販の不振が主因。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期の最終損益は1.21億円の赤字(前年同期は0.39億円の赤字)に拡大、新規案件やOEM受注の減少、通信販売の不振により減収が進んだ。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
新規案件やOEM受注減少、テレビ通信販売の不振により減収となり、営業赤字が拡大
(訂正)「2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
ツカモトコーポレーションが2024年3月期決算短信の一部訂正を発表、洋装セグメントの資産額を訂正
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
主力事業の不振で減収・営業赤字となったが、投資有価証券売却益等により最終利益は増益を確保
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。