ユアサ・フナショクが2026年3月期第3四半期決算で売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで前年同期比2桁増益を達成。主にホテル部門のインバウンド需要と稼働率向上、商事部門での米穀や業務用食材の伸びが寄与。
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ユアサ・フナショクが2026年3月期第3四半期決算で売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで前年同期比2桁増益を達成。主にホテル部門のインバウンド需要と稼働率向上、商事部門での米穀や業務用食材の伸びが寄与。
2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高962億53百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益25億88百万円(同33.0%増)、経常利益29億94百万円(同29.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億22百万円(同28.1%増)となり、収益力が向上しました。セグメント別では、インバウンド需要等により稼働率が上昇したホテル部門が売上高10.6%増、営業利益20.8%増と好調に推移。一方の商事部門は、酒類や飼料の減収を米穀や業務用食材の増収がカバーし、売上高2.2%増、営業利益24.5%増となりました。通期予想は従来通り維持されています。
- 売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてが前年同期比で2桁の増加を記録した。
- インバウンド需要の順調な増加とイベント等による宿泊需要の取り込みにより、稼働率が上昇し増収増益。
- 米穀や業務用食材、油脂は好調だったが、酒類や冷凍・チルド商品、飼料が低調で推移した。
- 第3四半期時点での連結業績予想の修正はなく、当初見通しを維持している。
- 売上高962億53百万円(前年同期比2.4%増)、2桁増益を達成
開示履歴
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中間期の営業利益は前年比32.2%増の16億40百万円となり、商事部門の利益増とホテル部門の好調なインバウンド需要に牽引されて増収増益を達成した。
第1四半期営業利益は前年同期比31.8%増の7億4,700万円となり、商事部門の利益大幅増とホテル部門のインバウンド好調を背景に増収増益を達成した。
営業利益・経常利益は大幅増益も、特別利益の反動により純利益は減益、来期は増収増益と増配を予想
3Q累計営業利益は前年同期比55.8%増の19億45百万円となり、ホテル部門の牽引により増益を確保したが、前年特益の反動により四半期純利益は減益となった。
中間営業利益は前年同期比61.4%増の12億41百万円となり、ホテルや不動産部門の好調ならびに商事部門の利益改善により大幅増益を達成した。
商事部門の利益改善とホテル部門の好調により、1Q営業利益は前年同期比71.6%増の大幅増益
再開発事業の特別利益とホテル部門の回復により、親会社株主に帰属する当期純利益が前年比143.4%増と大幅増益。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。